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Feb 14, 2020

『相田みつをの毎日訓』

令和2年2月14日

本日膝が痛くて歩くのも大変で出来るだけ歩かずにしていて、午後から岐阜県老人福祉施設協議会と岐阜県デイサービス協議会の話し合いがあったので岐阜県福祉会館まで車を運転していき、会議では言うべき事は言って会議終了後再び運転していても膝に違和感があるので、施設に向かう途中でゲンキー関ケ原店(ドラックストア)に寄り膝用サポーターを買い(4000円もしたのできっと楽になると思います。)再び途中下車をして我が家で本日の第2回目の新年会が再び木曽路で行われるので、春子お姉さんから頂いた白菜の漬物と頂き物で取って置きのお酒1升(黒龍の『しずく』)を積み施設に着き、早速サポートを装着して「本日のコラムが書けていないけど飲み会の後にするのは厳しすぎるので飲み会の出発前に書いておきたい。」と思ったのですが、「活動的でなかったので話題がないし調子が悪い時は浮かばない。ここは徹奘師の今日の言葉と見たら『観自在 自分との対話』でこれは難し過ぎると、私の机から左手に掛けてある『相田みつをの毎日訓』が目に入りました。それには「晴れても 曇っても がんばっても なまけても いちにちは一日 きょうを精一杯 生きてみる まずそれから」の言葉に出会い(私が買ってきたもので、前から掛かっているのですが)。「う~ん深い」でも今の私は全力疾走で色んな事をさせて貰っているので大丈夫と思うと同時にがんばれる状況に感謝の気持ちで一杯です。なまけていたわけではありませんが、平成8年度の計画で本館事業を立ち上げている時に県福祉事務所から「計画が出来ない」との1本の電話を貰った時は脱力感の中で1週間近く布団から出れなくて布団の中でおにぎりを食べて凌いだ時の事を思い出しました。つまり頑張れる喜びに今は浸っていられる幸せを感じている次第でです。リピーターの皆さんこんな私ですが今後とも宜しくお願い致します。