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Jun 29, 2020

今年の夏祭りは残念ながら例年の様には出来ません

令和2年6月29日

新型コロナウイルスは色々な面に影響を与えていますが、例年8月に実施している、本部施設最大のイベントである夏祭りについても例年通りの規模で開催することは出来ないと言う結論に達しました。今日が6月29日。明日で6月が終わると言う事は実質1カ月で準備をするのも厳しい状況ですし、今の『密』への配慮をしなくて良いと言える状況になるとは考えにくいからです。しかしながら、新型コロナウイルスが完全終息にならなくても、間違いなく夏の暑さはやってきます。だから、例年通りの夏祭りは出来なくても、入居者さん、利用者さんに夏祭りの雰囲気を味わって貰う事は出来ないかとそれぞれのフロアで知恵を絞って素晴らしい起案と実践が出来るように私も理事長としてサポートしていきたいと考えています。

今日は梅雨の晴れ間で昨日と比較して湿度もグッと下がり清々しい天気の中、新規事業の打ち合わせを、整地をお願いしている会社の社長とする事になっていて、10時過ぎに現地に行くと既に社長はお見えになっていたのですが、整地は殆どされていたのですが、重機が全く動いていないので社長に不満な顔で聞いたところ、「電柱の撤去が出来ていないので今の段階ではこれ以上は出来ないのです。」との事なので思わず「天気が良いので勿体ないな。」と言うと「7月1日に撤去して貰います。」との事で、「そう言えば、5月22日に中部電力との立ち合いの時に最初は大上段に撤去は申請から3カ月はかかりますと言われたのを配慮して貰ったんだ。」と言う事を思い出し、改めて「凄い勢いで作業を進めて貰ったんだ」と思いました。

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建物が撤去されてからの測量が終わり、土地の形状の図面が明日には出来上がり、翌7月1日には、デザインボックス(建物の設計監理)、三城コンサル(土地の設計)、新晃(整地)の三社に参加して貰っての第2回目の会議で、7月3日は第3回目のデザインボックスとの設計打ち合わせで、盲養護老人ホーム30床、養護老人ホーム(50床)の大枠が見えてくるのにわくわく感で一杯です。特に盲養護老人ホームについては岐阜県唯一のものに着手するので視覚障害者の方の20年来の期待が込められている事、養護老人ホームについては、西濃地区のセーフティーネットとしての役割を担う事の重責を感じつつ、より一層にギアを上げていきたいと思っています。

設計が出来ていくのに合わせて、設備や備品についても具体的に進めて行かなければいけないし、来年の春に事業開始となれば、職員の採用についても今から進めて行かなければいけないので、タイトな毎日になりますが、リピーターの皆さん私はますますパワーアップしていきますのでこれからの展開についても見守っていて下さい。26歳の時『福祉』の『ふ』の字も理解して無かった私ですが、福祉に関わり40年、これからも頑張りますので宜しくお願い致します。