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Mar 14, 2019

介護事業における人材確保

当法人にはEPAによる介護福祉士候補生が本部に11人と和合に1人の合計12人がいます。その内2人は介護福祉士の国家資格を取得していて和合の職員は母国であるインドネシアで結婚式を挙げて旦那さんを大垣に呼び寄せ今は子ども2人も授かり4人家族で和合の施設に5分とかからないところから出勤してます。この4月からは和合の施設にベトナムから中部学院大学に留学する学生2人来てくれる事になっています。昨年4月からは中学を卒業した男子を採用しましたが、いつもニコニコと頑張っていてくれます。ちなみに、この4月からは和合にも中学卒の男子が入職します。本部施設にはかつての利用者さんの家族が介護を終えた女性が60歳になってから介護職として働いていて、昨年70歳で介護福祉士の国家資格を取得し、生き生きと働いていますし、若い職員にフォローして貰いながら頑張っています。デイサービスには全盲の職員がマッサージ業務で頑張ってます。洗濯業務をしている方はもうすぐ80歳になるような方も頑張ってます。足に障害を持った職員もパソコン業務を頑張っています。今後は児童養護施設でバーンアウトした子を再生してマイナスをブラスにしていく展開をしていき、人材確保で裾のを広げていきたいと考えています。