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May 22, 2020

全国老人福祉協議会のウェブ会議をより良いものにする為に

令和2年5月22日

昨日午後1時30分から16時過ぎまで実施されたウェブ会議を終えて、改めてより良いものにする為には何を充実させたら良いのかを色々と模索してみました。そして究極の答えは『会議前の事前資料で決まる』と言う事です。

この事は当施設の幹部会での事前資料でも言える事ですが、幹部会の場合は幹部職員がそれぞれに作成して提案するのですが、全国老人福祉施設協議会の場合の資料作成は、各委員会の今置かれている状況と進むべき方向を委員会の幹事が示し、委員会担当事務局が資料としてまとめ、幹事と担当事務局員が委員長に報告し修正を加えたものを事前に資料として参加者にメールで送る。しかも送信は少なくても最低3日前には送る必要がある。何故ならば昨日の資料もそうだったのですが100ページ以上のボリュームがあり、参加者が事前チェックをするには前日のしかも20時を回ってからの送信ではなかなか全部を読みきれない。

確かに事務局も大変なご苦労をされていると思います。例えば予想される事は各委員会の資料が事務局に届くのが催促をしてもなかなか事務局に届かないと言う事もあるでしょう。事務局にしたら、幹事と言えども全国の役員ですから締め切りがきていてもなかなか言い出せないと言う事もあると思います。しかしながら、よーく考えてみるに役員の任命は最終的には会長から依頼を受けて『頑張ります。』と約束をしてそれぞれになったのだから、それぞれの役割を理解して粛々とやって貰わないと組織は持ちません。

全国老施協は今回の新型コロナでは、どの組織よりも早く適格な情報を発信してます。それは全国社会福祉協議会の組織から離れ独自路線を勝ち取り、会員施設にとって必要な事を具体的に形にしていく事を目指しているから。厚労省にしてみたら『しっかり物を言う組織』と言うのは鬱陶しい存在かも知れません。しかしながら、だからこそ自分の足で立ち考えるから新型コロナに対しても速やかに考えて提案ができたのだと思います。自分達の組織は自分達で守る。その為の活動に対しては『労を惜しまず』の信念を持った対応こそ大切だと思っています。

自分達の組織を守っていく事は国民の安心を守る事と考えています。社会福祉法人の使命は国民のセーフティネットを守る事。今年で我が杉和会が盲養護老人ホーム・養護老人ホームを建設するのもその証しです。本日は11時から中部電力とNTTと垂井町の立ち会いで電柱撤去の打ち合わせをしたのですが、一般的な対応だと申請から3ヶ月を要するとのお話だったので、公共性や視覚障害者の方の期待に答える為には私も色々な手だてをしていきたいと考えています。私個人の利害だったらそんな事を絶対にしません。しかしながら私が頑張らねばの思いでいます。

また、午後からは岐阜県健康福祉部長さんと高齢福祉課長さんと担当課長補佐の方に垂井町の副町長、高齢福祉課長、係長さんと共に面談をさせて頂き『素晴らしい施設造りに邁進出来るように協力する』との言質を頂きました。これも、岐阜県の福祉充実の役に立ちたいとの思いからです。リピーターの皆さん二つの出来事は決して長い時間を要したわけではありませんが、施設に帰ったらどっと疲れが出てしまいましたが(自分自身驚く程に)一晩しっかり寝て明日もガンガンやっていきますので下支えを宜しくお願いします。