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Feb 11, 2019

大丈夫か関ヶ原

平成31年2月11日

昨日のコラムで、ゆるキャラグランプリに昨年優勝をした志木市の『カパル』が優勝した事を契機に、ちなみに関ヶ原町のゆるキャラのレベルはどんなものかと、パソコンで検索してみました。そうすると、関ヶ原のゆるキャラ『武者丸君』101位になった記事を見つけました。但し、この記事をよく見ると2011年11月29日と明記されているのです。そしてその記事をずっと見ていくと、『やぎ乳アイス』の記事が有り、やぎ工房mei!mei!で販売中の文字が。確かにやぎ乳アイスは私も好きで贈り物にしたり、入居者さんのおやつに出したりしていました。だけど、かなり前にやぎアイスの生産を中止して、品物自体がないものを「販売中」として公式発表しているのは如何なものか。表題の通り『大丈夫か関ヶ原』と言う事です。

ゆったりと時間が経過していった縄文時代から少しずつ時間の経過が早くなり、今では1時間後には地球の裏側で起きた事も分かる時代に、9年以上前の情報を平気で掲載し、しかも、既に影も形もない情報をそのままにしている関ヶ原町。私も関ヶ原町のホームページのチェックもしていないので(最もホームページの存在すら知らないのですが)大きな事は言えませんが、関ヶ原町の広報担当者は何をチェックしているのか。指示された事だけをしているのか。

当法人のホームページは年間50万件以上のアクセスがあり、誤字脱字はご容赦頂きながらも頑張っていると言うのに。仮にやぎアイスの販売が書いてあっても「何年何月何日に生産中止をして販売は行っていません」との掲示があればと思うのです。だって、もしも、やぎアイスを求めて来た人がいたとしたらどのように説明するのですか。「やってません」だけで良いのですか。情報が命の時代だからこそ情報の正確さが求められるのではありませんか。『大丈夫か関ヶ原』で言いたいのは一事が万事と言う事のない事だけは祈りたいです。