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Apr 7, 2020

思いがある奴は思いも通じる

令和2年4月7日

デイサービスの現場の責任者は言わずと知れた北島部長です。デイサービスの『桜を見る会』(誤解を招く表現だったかな。)は4月3日,4日と本日の7日の予定で起案されていたので、「不思議な組み方をしているな。」と思いつつ、北島部長からカラオケのオファーを受けていたのですが、3日も4日も残念ながら活躍出来なかったのですが、本日は今の段階でデイサービスの利用者さんが楽しくされている所に参加出来そうです。何故、5日と6日が飛んでの本日7日なのかはわかりませんが、本日は風も無く今の時期としては暖かい日和だったので、北島部長の思いを天気も味方してくれるのだとつくづく実感した次第です。私が、『上を向いて歩こう』『すきま風』『酒よ』を熱唱していると、不気味な二人が花見に乱入して・・・。どう見てもバカ殿に扮した北島部長を見て、模範的な化け方を12月のクリスマス会で披露して北島部長に『ぐーのねも言えんようにしてやるぞ』とわけの分からないライバル意識を持っている私はやっぱり変ですかね。花見の花を見ながらつくづく実感したのは、平成10年5月15日の本館竣工式を前にしてその当時の岐阜県庁から桜の苗木を取りにくればいくらでもわけてあげますとの連絡を頂き50㎝位の苗木を貰って来て植えたのが立派に咲いているのを見て正直感無量の気分にもなりました。(私の母親秋江さんの教えである『蒔かん種は生えない』を改めて理解しました。)伝統とは単に年数を重ねたから出来ると言うものでは無くて、『思い』を積み重ねていくものだと思います。そう言う意味で言うと北島部長が『デイサービスの利用者さんを喜ばせたい』と言う思いからの企画を評価すると共にこの思いを大切にしたいと思うと共に北島部長に続く職員をドンドン輩出していければと思っています。『思い』と言えば、平成10年5月18日に事業開始した当初は私の高齢者福祉に対する経験がない中で空回りして、白い封筒が乱れ飛び胃に穴が開くのではないかとの試練も経験させて頂きましたが、その後職員とのコミュニケーションをを取りながらの実践と、入居者さん利用者さんに色々な場面で教えて貰いながらの日々の中、地域のニーズに合わせた展開の中から平成16年4月に新館が事業開始して、西濃の中心で展開したいとの思いの中で平成26年4月に大垣市和合での事業開始が出来、今は岐阜県に盲養護老人ホームがないのを何とか解消したいとの思いで令和3年4月事業開始にの展開の為、日々活動出来る幸せを感じています。リピーターの皆さん、私は少々くらい、いやいやかなり大変な状況であっても突き進む事は厭いませんのでこのコラムでこれからもその事も含んで書き続けていきますのでこれからも宜しくお願い致します。

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