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Nov 21, 2020

新規事業としてやるべき事

令和2年11月21日

昨夜は夜中にお腹が痛くなり(朝には大丈夫になってます)眠りの浅い夜となりましたので、9時過ぎまで家でもたもたしていて、施設に着き、私がいつも車を置く場所に見慣れない車が停まっていたのですが、その車の主は本日10時から新規事業の為に面接に来て下さった方と報告を受けて、完全に新規事業モードに入りました。だって、良い人材を確保することが良い施設を作る一丁目一番地だからです。事務職希望だったのですが、事務職の希望は複数あることを伝えて(明後日の23日にも二人の希望者の面接をします。)面接に来た方が、優しく一生懸命な方だと思ったので「1から支援員の仕事を教えますのでやりませんか」と話をしたところ、興味を持って頂けたのは有り難かったです。

面接が終わり午後からは、新規事業の主治医の先生の依頼の為にご挨拶にいきました。老先生はもうすぐ90歳だとのことですが、かくしゃくとされているので、施設開設前に老先生は不破郡医師会の会長をされていて、随分お世話になったと言う事を話しさせて頂きました。老先生にとっては大したことではない出来事だったのかましれませんが私にとってはとても大切な出来事だったと話をしてから、新規事業での協力をお願いしました。ご挨拶を済ませてから明日の芋煮会の材料で不足分の買い物をして、施設に帰り、明日は芋煮会で頑張らなければいけないし、久しぶりにかなり伸びた髪の毛をバリカンでかったので、早くに家に帰り自らお風呂を沸かし(スイッチを入れるだけですが)お風呂に入り頭を洗い、「パジャマに着替えてリラックスしよう。」と布団に横になった瞬間に(17時10分)施設からメールがきました。

お昼過ぎに胃ろうの方の管が抜けてしまい、関ヶ原診療所にお連れしたら対処が出来ないとの事で大垣市民病院へお連れしたが、土曜日の午後で対処が出来ないとの事で何も出来ずに施設に帰って来て、再び関ヶ原診療所に連絡すると「他の病院に行って下さい。」との連絡があったとの事だったので、直ぐに診療所の事務長にクレームの連絡を入れていると、電話での対応があまりにいい加減な対応だった事を知った診療所の責任者の先生から「穴が塞がらない応急処置なら出来ます。」と私の携帯に連絡が入ったので、私はパジャマから外出着に着替えると共に施設に連絡をして、入居者さんを診療所にお連れするようにして、私と診療所で合流する事にしました。

私の方が早く診療所に着いたので連絡を頂いた先生にご挨拶をすると、既に入居者さんの受け入れ体制はできていて(レントゲン技師も来て頂いていました。)しばらく待っていると施設の車が入って来たので玄関先で入居者さんを車から降ろして診察室へお連れして、20分位で処置をして頂き、先生達にお礼を言って再び入居者さんを施設の車に乗って頂くのを確認して、私は家に帰りました。

今回のケースは診療所の先生の機転により、大騒ぎをせずに済みましたが、今後の為に診療所も交えて対応策を話し合いたいと思っています。リピーターの皆さん。110人の方のお世話をさせて貰っていると、色んな場面に遭遇しますが、一つひとつ体験を生かせるようにしていきますので見守っていて下さい。