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May 15, 2019

朝の報道で思った事

令和元年5月15日

どんな報道だったかと言えば『岡山市には用水路が多くあり用水路と道の境に何の施策もしてない所が多くあり、用水路に落ちて亡くなられた方が多く見えるが予算が付かないので手付かずの所が多くある』との報道でした。確かに夜に歩いたり、自転車で通ると危なかったり、道路が狭く(報道している画像を見ると)車が通ると自転車や歩行者が危ないように思いました。実は私も養老サービスエリアで食事をしようと外から入り食事後に水路の上に橋が架かっていて、橋があると思っていた所には橋が無くて2メートル近く落ちた覚えがあります。そこは幸か不幸か70センチ近くヘドロが貯まっていて、ズボズボっと言う感じで落ちたので怪我はなかったのですが、とにかく臭いが凄くて家に帰りお風呂に直行しました。(お風呂で良かった。これが病院だったら洒落にならない。)良く考えてみると、私の長男が小さかった頃(約30年前)は我が家の前も用水路があり、(結構な幅で深さは2メートル位あったと思います。)今から思うと「よくぞ落ちる事無くいたものだ」と言う事ですが、色々考えると、30年前は今ほど車は走っていなかったし、地域の方々の声掛けもしっかりしていた。我が家の地区の高齢化は顕著で(私も明日で66歳です。)昼間に外にいる方は殆どいません。用水路に蓋が設置された時には、冬場の雪解けが大変だとの声もありましたが、車の量が多くなったのと、車が全体的に大きくなった事もあり、不満の声は聞かれなくなりました。事故が起きてからでは遅いので何とか予算的配慮をして頂ければと遠い岡山の事ですが思った次第です。そういう意味では、本部施設の南側に大々的な予算を岐阜県でつけて頂き土砂防止の工事をしていただけているのは大変ありがたい事です。