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Sep 18, 2019

本日は東京出張です

令和元年9月18日

公益認定社団全国老人福祉施設協議会正副会長委員長会議が東京平河町の塩崎ビル7階で13時から開催される為、今(10時07分)は岐阜羽島で列車を待ってます。

私はコラムの原稿を書いて本日私が会議で提案すべき事をまとめる事にします。(一石二鳥と言う事です。)私はこの6月から総務・組織委員会委員長の任にあり、

①全国の会員施設に有益な組織であることを理解して貰えるように会員の要望を円滑にお聞きして、可能な限り要望を形にする為に各委員会と連携を取り形にしていく事

②新規会員を増やす為に加入する事によるメリットを分かりやすく広報する為に各委員会の連携を図る

③各委員会の幹事(若手の役員)に本会がまとめた2035ビジョンの推進役になれるような方向性を示していく。と言う役割があり、委員会のメンバーは、担当副会長、正副委員長、委員4人、幹事の8人で構成されており、事務局員がサポートをする体制です。

大きな組織ですので(全国を8ブロックに分け会員施設は12000施設です。)委員会のメンバーはしっかりとした考えをもって頑張って役割をしていかなければいけないと考えています。当面は総務・組織委員会が中心になって開催する『タウンミーティング』『ブロック代表者会議』『会員促進会議』『2035の会』(幹事との意見交換会)の企画と実施の充実を図っていきたい考えています。

但し、本日の会議では先般大きな被害が出て未だ完全復旧に至っていない台風15号について、情報収集に努め、今後の展開に生かして行く事が肝要だと考えています。つまり、全国組織として速やかな援助体制を取る為に何をすべきかをしっかり検討しなければいけないと言うこと。災害はいつ、どこで起きるか分からないし、災害の被害についても多様化してますので、早急にプロジェクトを立ち上げていく必要性を熱く語りたいと考えています。勿論、岐阜県老施協会長として、岐阜県に対して防災関係の陳情をより具体的にしていかなければいけないし、県の組織としてもすべき事の具体化に向けて実行すべき事が山積みです。

勿論、当法人についてもより充実した備えを検討し具現化していかなくればいけないと考えています。災害が実際に起きてから慌てずに対応するためにやるべき事を考えるとオーバーヒートを起こしそうです。でも、帯状疱疹で頭がガンガン痛くて眠れなかった事を考えると全然頑張れると思っています。やるべき事をやりきって週明けからは垂井町で計画している盲養護老人ホームと養護老人ホームについても頑張ります。(やっぱりオーバーヒートしそう)リピーターの皆さんこのコラムで頑張っている状況を書きますので激励のメール等を頂けると嬉しいです。