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Feb 12, 2019

本日は災害対策について書きます

当法人の顧問にびわこ学院大学の烏野教授がいます。烏野先生は私が児童養護施設の指導員を辞し、大学の非常勤講師をしている時に私が色んな面でお世話になっていた吉田宏岳先生が校長をされていた日本福祉大学系列の中央福祉専門学校教員でみえていて、その当時私が週に13コマの非常勤講師をしている時に、烏野先生も愛知文教大学に非常勤講師としてみえていて、同じ時間帯で講義をしていた関係で非常勤講師控え室で、お互いに夢を語り合った仲で、烏野先生がリスクマネージメントや介護福祉士の受験対策講座をご専門でされてみえるので、昔のよしみで今も仲良くさせていただいているのです。但し、私が烏野先生を紹介するときは「烏野先生がヤンキーをされていた頃からのお付き合いです。」と言っても決して否定されませんので、聞いてみえる方は「またまた、理事長は適当な事を言って」と思われているのでしょうが『事実です。』前置きはその位にして、烏野先生が神戸市出身であり、阪神淡路大震災から克明に調査をしたり、いの一番に救援物資を届けられている経験から防災についてのアドバイスも受けていて、東日本大震災の時は職員を2ヶ月間派遣したり、北海道の地震の時も烏野先生のアドバイスを得て職員の派遣をしてきました。派遣するばかりではなく、烏野先生のアドバイスでプロパンを1トンのにして、そのプロパンで電気を供給するシステムを導入したり、蓄電池を購入して停電時の吸引が出来るようにしたり、防災庫を建てて1週間の水と食料の確保やら衛生用品や簡易トイレの確保も行いました。そんな中、施設周辺の山がイエローゾーンの為、福祉避難所の指定を関ヶ原町が認めて下さらないので、岐阜県に働きかけたところ急斜地の工事を5年計画で進めて頂き既に3期の工事も終わり、尚且つ、施設の奥に立派な砂防ダムまで計画して頂いてます。これは正に『思いは通じる』だと思っています。また、松尾地区にあった炊きだし用の大きな釜も色々な場面で活躍してますし、関ヶ原フェスティバルで使用していた屋台も作成された花茂さんの好意により7台も頂き尚且つ、正月飾りの時の大きな竹も薪として頂けるシステムも出来たし、万全では有りませんがそれなりの備えが出来ました。これは、正に思いは通じるだと思いますし、20年の実績のお陰だと思います。これからは、ある程度先進的に出来た事を色々な中で発信していきたいと考えています。取り敢えず本日は人材確保の打ち合わせの為に岐阜県高齢福祉課に訪れた時にもアピールしてきましたし、このコラムで少しでも理解して貰えたら嬉しいです。