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Dec 3, 2019

長男誠の35歳の誕生日を迎えて思う事

令和元年12月3日

「ながら運転」の厳罰化に思う

ながら運転の厳罰化が12月1日から施行されました。ながら運転は自分の運転に過信してのものとしか思えない。だって、時速60キロの車が1秒間に進む距離を計算してみてください。60キロは60000メートルですから1分間に1000メートル進み1秒間に16.6メートル進む事を改めて計算してみて「おいおい、そんなに進のかよ。」と思ったしだいです。目の見える人が16メートル目をつぶって歩けますかね。絶対に無理です。報道によるとトラックの運転手がラーメンを食べながら尚且つスマホを見て運転していたとの報道にトラック運転手は曲芸師並みの器用さだと思わず絶句です。また、バスの運転手がゲームをして運転していたには、職業意識の希薄さを思わざるを得ないです。私は自分の立場上、携帯を常に身に付けていて、会議中などはマナーモードにして時間が空いた時にメールを見るようにしていますし、車の運転中はハンズフリーの機能を使っての会話にしています。但し、一つだけ困っていることがあります。それは健康にも良くない事は分かっているし、出来るだけしないようにしているのですが、これも『ながら運転だ』と言われると困る事があります。それは、どうしても時間がなくて、車を運転しながらおにぎりやパンを食べる事です。ラーメンは駄目でパンなら良いと言うのにも無理があるのでそんな時は1食くらい抜いて我慢することかな。お腹もへこむし良い事づくめかな。これは正しく『逆転の発想』かな。

 

本日長男の誕生日に際し思い出を語ります

生まれた時の話は昨日させて頂きましたので、生後3か月の頃の話をします。私の奥さまかをりさんの実家はその頃喫茶店をしており、そこへ孫である誠の貌を見せに行くために籠の中へ入れて私がその籠をぶらぶら抱えながら持って行き、喫茶店のカウンターに籠を置いたところ、喫茶店のママさんがかをりの叔母さんで叔母さんが「マコちゃんはどうしたの」と聞かれたので私は当然のように、籠を指さして「この中に寝てますよ」と言うと叔母さんはあきれ顔だったし、今考えたら、とんでもない父親だったなと思っています。誠が保育園の年長さんの頃に関ケ原町に『メナードランド』と言う遊園地があり、そこへその頃テレビ番組で『ライブマン』と言うのがあり、ライブマンが怪獣をやっつけるのですが、怪獣が手の所から煙を出した時に誠が大泣きしているのを誠の友達が見ていて「まこちゃん、怪獣の中に人が入っているだけやよ」と言われても泣き止まないのですが私は誠の友達には「夢が無い子だな」と思った次第です。

明日から、東京、大阪、秋田と組織強化の為に全国老人福祉施設協議会の会長、専務らと共に出掛けますが、それぞれの地でもどんな出会いがあるかわくわくしてますし、自分の役割をしっかりと努めたいと考えていますのでこのコラムでもわくわく感がリピーターの皆さんに伝わればさいわいです。