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Nov 8, 2019

非常放送設備更新工事の入札が厳粛に行われました

令和元年11月8日

11時からの実施予定でしたが、早い業者は10時30分には会場入りされており、入札執行をする側も緊張感が走る思いでした。理事2名と監事2名の執行者と指名業者4社が揃ったので、11時少し前に入札を始める事が出来ました。儀礼的ではありますが、五次事務長が出席者の確認をしてから、理事長の挨拶をさせて頂きました。

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挨拶の中で「今回の入札で選ぶ業者は1社ですが、4社共に地元の業者さんですし、私は17歳の時から四国遍路をさせて貰い、『ご縁』の大切さを常に考えながらの生き方をしてきたので、4社共に今後ともお付き合い願えればと思います。特に来年令和2年度事業で盲養護・養護老人ホーム80床を垂井町において計画をさせて頂く予定をしております。今後も地元の社会福祉法人として頑張らせて頂きますので地元の業者さんとしても宜しくお願い致します。」と挨拶させて貰ってから、監事さん2名の見守りのなか、垂井町に拠点を持たれているハシモト電気さんに落札して頂きました。

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入札を終え、6日に垂井町に新規事業の資料を乾町議に持って行って貰ったままでは申し訳ないと考え、垂井町の健康福祉課に行くと運よく課長さんと課長補佐さんにもお会いでき「来週にでも地区の説明会が開催出来るように努力します。」との言葉を頂き、一生懸命に頑張ってきた事がようやく上手く歯車が回り出したと感じる事が出来、気分良く施設に帰って玄関ホール(正式には地域交流スペース)まで来るとおおぜいの入居者さん、利用者さんが干し柿の皮むきをされていてめちゃめちゃ元気な声が聞こえてきました。そして改めて思いました。皆さん仕事をしている時の顔は生き生きされているなと。生涯現役の時代においても、何らかの障害を持たれた事によって特養に入居されたり、デイサービスを利用されたりしている方であっても、『何もできない』とか『必要のない人』とか言う考え方ではなく『出来る事をして頂く』事によって存在感を示して頂く事が『活力の元』と考えて今回のような企画を多く持っています。但し、柿千切りをしてくれた北島部長、水野相談員そして何と言っても柿を提供して下さった番場さんと高木さんの存在も大きいです。この企画に参画して下さった全ての方が入居者さん、利用者さんの笑顔が引き出せるとわくわくして頂けた事が素晴らしい企画になった結果だと思います。仕事であっても単なる『作業』ではないとの考え方を改めて知る機会になりました。

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リピーターの皆さん楽しい企画が盛り沢山の優・悠・邑に一度いやいや何度でもおこしや~す。