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Apr 14, 2019

4月13日付けの週刊現代で見つけました

『今週のへぇ~、そうなんだ』のコーナーで『現在のゴジラは初代ゴジラより2倍以上大きくなっている』と言う記事を見つけました。その記事によると一作目の『ゴジラ』は1954年に特撮ものの走りとして出来たもので、今年で65周年になるそうです。私は1953年生まれだから、ゴジラと共に生きているといっても過言ではありません。当初のゴジラの着ぐるみは実寸は2メートルしかなかったが、街並みを再現したミニチュアの中では正に大怪獣として映っていました。その当時のゴジラの設定は身長50メートルだったそうです。

その記事を見て小学4年生の頃我が家で留守番をしながらテレビを観ていて、怪獣物をやっていて、その怪獣が名古屋に出現して名古屋城を破壊して西に向かって暴れまくっているのです。(多分『マリンコング』だと思います。)私は、その迫真の暴れかたを見て、思わず外に出て東の空を見上げた事を思い出しました。

そう言えば、私の長男が保育園に通っていた頃にその当時は関ヶ原にメナードランドと言う遊園地があり、そこへ、その当時の特撮番組の『ライブマン』がやってきて、ライブマンが怪獣をやっつけるシナリオです。怪獣が手の所から煙を出した瞬間に長男が泣き出しました。そうすると近所の同級生の子が「まこちゃん。あの怪獣の中に人が入っているのに」とちゃかすんです。私はその子の事を「夢のない奴やな。私なんか小学生の時でも信じていたのに」と思ったものです。

いつもの事ながら話題からそれましたので、戻ります。ゴジラは15作目の『メガゴジラの逆襲』までは50メートルだったのが16作目で80メートルになり、1990年代には100メートルを超える設定に変えられたそうです。何故、ゴジラをそこまで大きくなる必要があったのか。その理由は、ゴジラが映画の中で『実在する街』を破壊してきたから。その頃の建築基準法により建物の高さは31メートル以下に制限されていたから50メートルのゴジラは東京のどの建物より大きかったわけです。しかしながら、建築基準法が改正されて、1968年には高さ147メートルの霞が関ビルが出来、その後も超高層ビルがどんどん建って50メートルのゴジラでは迫真の映画にはならなくなったと言うのが大きくなったと言うことです。