福祉のこと、介護のこと、そして生きるということについて、理事長・若山宏が
思うままに綴ります。この場を通じて皆さまと対話して、ニーズに合った介
護サービスを提供していきたいと考えています。
拙著をお読みいただきましたら、是非ご意見・ご感想をお寄せくださいませ。
雪が一段落しました
2012/02/04
今日は久しぶりの青空で屋根の雪が重たそうに垂れ下がり、氷柱(つらら)の先からぽたぽたと滴が落ちています。昨日は午前5時から地元の方に駐車場及び施設内道路を除雪して頂いたので、コンクリート面がきれいに顔をだしています。しかも、敷地内のあちらこちらに山済みになっていた雪の固まりも、「また降って除ける所がなくなるといけないので」と言って除けて頂けたので、当施設の中はさっぱりとした状態です。当施設の事業開始の頃に雪が降ると朝から一日中雪解けをしても、どれだけもどけられず途方にくれた事を感慨深く思い出しました。
習慣?それとも使命感?
2012/02/03
只今午前4時20分。雪が心配な日は4時過ぎには目が覚めて布団から起きて我が家の二階の窓から旧中山道の道路の状況を見ていると、宿直者からメールが届きます。(我が法人の職員は素晴らしい)そこで、おもむろに施設に電話して業者に連絡するかどうかのやり取りをします。本日は今の段階で15センチとの事!業者さんも施設の状況が分かってきたので、5時過ぎに私が連絡する事で打ち合わせが終わり、今は携帯のメールでホームページ用のブログを打っているのですが、ピタッと4時に目が覚めて以上の行為をしている私は偉いのかやり過ぎなのか!?でも、これが私のスタンスなので職員も大変だけど、私も叱咤激励だし、職員も叱咤激励と言う事で・・・。などと原稿を打っているうちに5時を過ぎましたのでこれから業者さんに連絡して私も施設に出掛けると言う事で・・・。やっぱりやり過ぎなのかな!?
吉田宏岳先生の夢をみました。
2012/02/03
福祉の素晴らしさを包み込むように教えて下さった吉田宏岳先生の夢をみましたので一旦起きてブログを書きました。

いつも毅然として厳しさの中に優しさを持っていて下さった吉田宏岳先生の夢をみました。夢の中とはいえめっちゃ誉めて頂いたので嬉しくて嬉しくてたまりません!吉田宏岳先生との出会いについては、じっくりと時間をかけて書いていきたいと考えています。どんな先生だったかと一言で言うと・・・。
いやいや一言では語れないので明日にします。何故なら雪が積もれば朝4時に起きて雪解けをしていただく業者の方の誘導をしなければいけないのでもう一度寝ます。寝ながらの原稿ですいません。
関ヶ原に67 センチの積雪があったとテレビで報道しています。
2012/02/02
テレビでそのニュースを見た人はへえ、そうなんだ!で終わりでしょうが、そこで暮らしている私は、明け方の4時に宿直者からの連絡により取りあえず地元で契約している業者さんに電話連絡で除雪の依頼をしてから、寒くない濡れても大丈夫な服を着て、いつもなら八分で到着する施設へ二十五分かけて行き、宿直者に指示して車の移動と業者さんとの打ち合わせをして除雪をしていただく。その間も雪は降り続いて、結局今日は1日中今須では降り続いていたのですが、私は除雪が一段落した8時過ぎに輪之内町で支部の研修会があり、3時に終了して、その時輪之内は晴れていたのに、関ヶ原で高速を降り関ヶ原の町に入った途端にまたまた雪が降り出し、今須に入ると猛吹雪で・・・でもでも、すめば都、雪解けで運動は出来るし、お風呂上がりのお酒は雪見酒で旨いし、負け惜しみでなく最高。でも、少しばて気味なのは確かです。明日も4時に起きるのをワクワクしながら、寝る事にします。
報告をもらうのが遅れた事によって、夜眠ることが出来なかった
2012/01/29
夜眠れないのは、私自身の問題なのですが、職員からの報告が遅くなり、夜が開けたらどのように対応すべきかを考えているうちに気が付いたら午前3時35分・・・。4時過ぎには宿直者が厨房の職員が出勤してくるのに併せて一旦起きるので、その時間に合わせて電話をしたのでますます目が冴えてしまい、デイサービスの責任者に事前に指導する目的もあり、7時30分には施設に出勤して話しをしました。その後8時からの送迎前のデイサービスの打ち合わせにも参加して、問題解決の徹底を図る為に話しをしました。
嘘も方便の事
2012/01/29
最近入居された方が乾燥肌のために痒みを訴えられ、入院中に塗り薬を貰われたのが使い切ってしまわれ病院で貰ってきて欲しいとの報告を受けたので、副施設長のアイデアで薬局で乾燥肌に効果がある塗り薬を購入して、本人のところに行って、「この塗り薬はとっても良く効くと言って私が貰ったフランス製の薬なので使ってみて下さい。」と話しをして手渡すと、「わざわざわしのためにありがとう。ここは本当によくしてくれるので嬉しい。本当にありがとう。」と涙を流さんばかりに喜んで頂いたので嘘も方便とは言うもののこれで良かったのかな・・・・・。
大垣から来たお客様がつくづく言われました。「流石に今須。雪が多いですね。」
2012/01/28
東京では積雪5cmでも大パニックだとテレビで報道してますが、施設のある関ヶ原町今須では、5cmの積雪では「よう(たくさん)降ったね。」等との話題にもなりません。だから、ここ二日間で約40cmの雪が降っても「こんなもんでしょう。」と玄関先の雪を除ける程度なのです。ちなみに、当地区でパニックになるのは1m位屋根に積もって屋根の雪下ろしをしなければいけない時くらい。しかしながら車で1時間もかからないお客様から「流石に今須。雪が多いですね。」と言われると「何でやねん」でもそんな所でも住めば都。だって昨日の今須中学校の学習発表会で素晴らしい発表が聞けるのだし、40㎝の雪はご愛嬌と言う事で・・・・・。
今須中学校の学習発表会にお招き頂いたので参加して感動して帰ってきました。
2012/01/27
一年生が一年間、高齢者をテーマにして取り組まれた成果を発表されると言う事で、毎年ご招待を頂きながら、副施設長や主任に代理で行ってもらっていたのですが、今年は参加させて頂く事ができ感動して帰ってきました。まず、驚いたのは、中学生の発表会なのに小学六年生も参加していて、その事について校長先生にお尋ねすると、継続性を保つ為に毎年そのように取り組んでいるとのご返事を頂き、小規模校ならではの取り組みで素晴らしいと思いました。私がお招き頂いたのは、昨年6月に一年生に二時間程度事前に頂いた質問に答える形で話しをさせて貰い、7月には施設に来て貰い入居者さんとの交流をして頂いた事、その他疑似体験をされたことや調べ学習した成果を発表されたのですが、一生懸命に取り組まれた事が実に良く分かる発表でした。特に「高齢者の立場を理解する」「相手の立場に立つことが大切だ」とまとめられているのには、涙がでる程に感動しました。何より驚いたのは聞く姿勢が素晴らしいし、質問も手を挙げされたのには絶賛の言葉が見つからない位に感動しました。今日ほど今須を誇りに思えた事はありませんでした。絶対に住むなら今須だて
施設長・事務長等研修会で認知症の専門知識を高める話しを中心にして頂きました。
2012/01/26
昨日は全国老人福祉施設協議会副会長に熊本県から来ていただき施設長・事務長等研修会で認知症の専門知識を高める話しを中心にして頂きました。

120名の参加者が熱心に講演を聞き全国老人福祉施設協議会が提唱している「科学的介護」の為には認知症の専門性をより高めなければいけないことを痛感すると共に、今後ますます増えるであろう認知症に対して、職員が頑張れる体制作りを急がなければいけないことを痛感しました。
夜明け前
2012/01/25
人間ドッグが終わりバタバタと施設に帰り、お客様と話しをしたり、今月の給料支払いの対応をして、決して弁解するわけではありませんが、2日間の検査の疲れでブログも書かずに寝てしまったので、今は夜明け前ですので、「毎日書く」がセーフと言う事でご理解下さい?
人間ドッグの最後に院長先生からのご指導があり、人間ドッグがより安心出来るものになったと思いました。と言うのも、院長先生から概ね健康です。但し、お酒の量は控えた方が良いですね!健康に留意して法人経営するのも私の責務!!人間ドッグの最後に院長先生が検査の概略報告をして頂いたのをヒントにして、心新たに頑張って行きますので、ブログに対するご意見もどんどん宜しくお願いします。
研修会が午後5時からと午後7時から全体会が実施されます
2012/01/25
職員のスキルを上げる事が、職員のやりがいになり、強いては入居者の幸せにつながるものと信じて「継続は力なり」と頑張ってきた結果として、本日、研修会が午後5時からと午後7時から全体会が実施されます。全体会は、フロア対応の職員を除いた職員が全員参加での体制になってからは70名を越す参加で、全員の前で話しをしていて目頭が熱くなる時もあります。今日の全体会では、パートだった職員が一人正職になった事を全員に認知させるために辞令交付も行う計画です。現在パートの職員が頑張って正職になるために頑張ると言って今以上にモチベーションを上げてくれば楽しみだなと思っています。
年に一度の人間ドッグを今日と明日の2日間受けます
2012/01/23
本日のメインイベント!?は胃カメラでしたが、ここ何年かは同じ先生でしかも鼻から。緊張する間も無く、もう入りましたから大丈夫ですよ。少し悲しくしかも笑ってしまうような出来事は肺活量の検査の時でした。絶好調で凄い成績と思った瞬間に鼻を摘んでいたのが取れてしまいやり直し。お陰で平凡な数字にがっかり?だって肺活量にはいつも大きな声出してるので自信があったのに・・・。
明日は注腸検査があるので下剤を考えられない位に飲んだのでお腹が痛くなるのは時間の問題かな?でもでも明日にはお腹の出っ張りがなくなっているかも。とにかく、全ての検査結果がよくてバリバリ仕事が出来る事を願っています。

寿会のボランティアが開催されました
2012/01/22
寿会(日舞)の大杉先生は昭和5年生まれだから私より23歳年上。つまり、80歳の大台を越えてみえる分けですが、大杉先生が踊られているのを見て驚きました。それは、踊りながら扇子を掘り投げて再び自分の手に収められたのには感動しました。私が80歳になって出来るかと・・・・・。これは日頃の鍛錬なのでしょうが、私にはこれと言って秀でたものがないので困ったな・・・・・。「いやいや、あった!」人を魅了する話術。でも、これはうぬぼれかな?だとしたら何もない。何か60歳前の手習いを急ぎ考えなければ。
地元の秋葉講のお参りと新年会があり、宮当番と班長が当たっているので参加しました。
2012/01/21
久しぶりに地元の会合に参加したのですが、文字通り地元のお役に立てて、しかも、久しぶりに地元の方々とお酒を酌み交わせて良かったです。そこで改めて感じたのはお酒飲みは話題が豊富で遅くまで残るメンバーも大体同じですが、私が父親に代わって地区行事に参加するようになって30年近くになると思いますが、その頃主体的にやられていた方が今も元気に参加されていて、お年を聞くと75を過ぎた方が結構お見えになって、思う事は一様にお元気なんでビックリです!私が75歳を過ぎてあの元気が有るのかと、つくづく考えさせられました。
昨日に引き続き新人研修が行われています。
2012/01/20
優・悠・邑の事業開始から15年の年月が経過して、新人研修で講師を勤めれる職員も多くなり、時々研修状況を見に行ったりして、「安心、安心」と思い、30年以上前に私が大学を卒業して、神戸北小学校の4年3組担任の未熟な教師だった時の事を思い出しました。それは、4年3組の担任だった6月に校内研究会で私の授業を校長先生以下全員に参観して頂いて、板書も駄目、授業内容も駄目、ビデオの付け方もおろおろになってしまって先輩の山田先生(「その節はご迷惑をおかけしました。」)にフォローしていただき、研修会後の校長先生の評価では「唯一救われたのは、若山先生頑張れーと子ども達が応援している事がわかって、若山先生が子ども達に慕われていることがわかったことかな。」と言われました。そして、次の日から校長先生が毎日廊下から見てみえるのが日課となり、校長先生の靴音がすると、子どもの方も一緒になって緊張してくれていたこと。そして、9月に当時の西濃教育事務所の教育課長さんが私の授業を見に来て頂いた時には、自分でも満足の行く授業が出来て、その日を境に校長先生の足音がなくなった事を思い出しました。そしてつくづく思うのは、色々な方々に助けられ今があることと当法人の職員に任せれる喜びを感じた一日でした。
昨日(1月18日) 職員互助会の新年会が行われました
2012/01/19
忘年会に参加出来なかった職員で新年会が木曽路大垣店で開催されました。木曽路と言えばやっぱりしゃぶしゃぶです。正月元旦に蔵出しした大吟醸と山梨から贈って頂いたワインを持ち込んでお肉の追加とふぐさしのオーダーをしてしっかり食べたし飲みました。勿論しっかりお話も出来ました。木曽路での一次会が終わり送迎バスで帰る職員を見送り幹部5人を引き連れ二次会へ。そこでは飲んで歌って、何とか日をまたぐことなく家にたどり着きパジャマに着替える事もしないで爆睡〓そして本日は朝8時半から新人研修。私が理事長として法人の理念等を11時まで話しをして〓二日酔いで体調が悪いなどと言えば示しがつかないので頑張りました!私の後は副施設長が職員としての心構えを話しして、午後からは伊藤介護主任が介護のいろはとして、食事、排泄、入浴の研修をみっちり三時間。明日も引き続き研修で吉澤研修担当リーダーがトランスファーを副施設長が看取り、緊急対応、感染症。吉田主任生活相談員が環境整備の講義とみっちりの研修が行われます。休み無しで頑張れ
るのも職員が頑張っているから〓明日も気合い入れて頑張ります。
痰の吸引等に伴う研修による3回目の演習が昨日行われました。
2012/01/18
一回目、二回目共に8時過ぎまでかかったのでベッドを五台リースして指導看護師の補助を依頼して19名の体制で実施しまして終了したのは8時半……。協力して頂いた方はクタクタ!しかし、三回で103名の方受講者は自信を持って頂けるまでに出来たと自負してます!
母親に感謝
2012/01/17
昨日、鈴加佳子一座の座長代理のなんちゃってみゆきさん以下三人が今年初めてのボランティアにきて下さり、その折りお茶を一緒に頂きながら話していたのは「忙しい方の方が約束は守って貰える。」と言う事でした。その時しみじみ思いました!今年もあっという間に半月経ったけど一日もゆっくりする日はなかったなと。だけど、入居者さんとの約束も、あるいは、びっしり詰まったスケジュールもこなせたのも、忙しく健康にいるからだと!!虚弱だった私を身を粉にして守ってくれた45年前に他界した母親に感謝して仏壇にお参りしました。お経を唱えながら感じたのは、いつも以上にろうそくの火が高かったように感じたのは私の思い過ごしでしょうか!?
45年前の今日が私の生みの母秋江が天国に召された日です。
2012/01/16
中学1年生だった私には、母秋江さんには、目の中に入れて育てて貰った思い出しかないのですが、最近、デイサービスの利用者さんから「あんたが秋江さんの息子さんか。秋江さんの家は機織屋さんで若い時は一緒に仕事させて貰ったし、秋江さんは綺麗な人やった。」等と言われることが多くなってきました。私には中学1年生の母親しかないので戸惑うばかりですが、早くに親を亡くすと良い思いでばかりなので悪いことばかりじゃないなと感じた一日でした。
尚、母秋江の思い出はいずれしっかりしたいと思っています。
インフルエンザが関ヶ原に猛威を奮って来たようです。
2012/01/15
関ヶ原町内の保育園で欠席者が多くみられるようになってきたと言う話しが聞こえていたのですが、当施設においても1月12日からショートを利用開始になられた方が午前の体温チェックでは平熱だったのですが、10時40分の段階で震えがあると言う事で熱を計ると40.7度あるとの報告を得て、すぐに家族に連絡すると30分もしないうちにお迎えに来てくださり、その結果インフルエンザであることを家族の方から連絡を頂き、急ぎ居室の清掃と消毒をすると共にうがいと手洗いも徹底と体調管理の徹底、施設内が50パーセント以上の湿度管理の為エアハンの活用の徹底を周知しました。今回は早期発見と早期対応が出来、インフルエンザにかかられた方には申し訳ありませんが施設の感染対策の引き締めが出来たことに安堵しています。
私の新年初のブログの原稿は懺悔からです。(しかも本日は1月14日です・・・)
2012/01/14
私のブログの前回の原稿はなんと昨年の11月30日だったのです。「日々進化するホームページ」等と常日頃豪語してきた私としては、その結果に絶句と懺悔しかないことを痛切に理解するしかありません。
12月には11月に引き続き吸引等に伴う50時間の講習が1日、2日、5日、6日とあり9日には受講者の事業所の看護師さんを対象にした伝達研修があり、12日、13日には演習を行い(夜の9時過ぎまでかかり、指導看護師さんはくたくた)15日、16日は宮内先生による会計研修が岐阜都ホテルで行われ、17日には当法人の理事会・評議員会が開催され補正予算の承認等を頂き、21日にはクリスマス会が実施され演歌歌手の山﨑悌史さんが来演して、22日、23日には三重県伊賀市の施設職員がトランスファー研修にお見えになり、夜の交流会には三重県老施協前会長の山下理事長も参加くださったり、27日には当法人の忘年会があり、29日には餅つきがあり、ばたばたで正月の準備をして、元旦には施設内を獅子舞が練り歩き、3日には演歌歌手の砂田おさむさんが来演して下さり、5日にはインドネシアからEPAの関係で当法人の仲間にアディ君とリカさんを横浜まで車で迎えに行き、7日には地元新明地区の新年会に私を含め3名で参加させてもらい、8日と9日は入居者さんの通夜及び葬儀を当施設で執り行い、10日は岐阜県高齢者安心・安全策定委員会で地域性を考慮した施設と在宅の両輪での計画の重要性と特養が震災時等において籠城型として避難場所に適していることに対する評価をすべきだと言うことをしっかり述べさせて頂き、昨日13日には岐阜県健康福祉課による法人監査が行われ、今日はようやく一段落と言う事で振り返りの意味も込めてパソコンに向かっています。
懺悔の意味を込めて、私の得意技である「有言実行」としてここに宣言します。例え一行であったとしても継続は力也です。毎日このコーナーに書きます。そこでお願いがあります。このブログを見られたあなた。是非素晴らしいリピーターになって下さい。そして私に対する叱咤激励やご意見・ご感想をお願いします。
介護職員等によるたんの吸引等の実施のための研修事業が始まりました
2011/11/30
岐阜県下から第一期生103名の研修生が岐阜経済大学で11月28日から研修が始まりました。計画をして案内をする段階では80名を予定されていたのですが申し込みが多かった為、演習の日程を1日増やして実施する事になりました。本日3日目!疲れが出てくる頃ですが一人の遅刻者もなく、居眠りされる方もなくメモをとりながら真剣に聞かれています。なんたって座学だけで50時間とプラス演習を1日。しかも、その後試験があり、合格点は90点。その後、それぞれの事業所に帰って、指導看護師から実地研修で合格評価を頂いて始めて岐阜県から資格証が頂ける流れ。大変な研修ですが責任ある業務を出来るようになるためだからやむを得ないのですが、受講生が全員岐阜県から資格が貰える事を祈りながら研修会を見守りたいと思います。
「思い・おもい・オモイ」 パート1
2011/11/19
不定期に私の思いや生き様を思いつくままに書いていきますので、リピーターの皆さん、リピーターでない皆さんも、私の生き様コーナーにもお付き合い下さい。

お蔭様で優・悠・邑を開設し14年目を数え幹部会、副リーダー会、全体会が月1回必ず開催出来るようになり起案等も多く出るようになってきた今、このブログの中で今一度初心に返り「思い・おもい・オモイ」を確認することにします。
 大学を卒業し父親の意向で教員になったものの楽しく子ども達と遊ぶのは得意な先生だったと思いますが、当時の校長先生を始め多くの先生方にご迷惑ばかりかけていたので、自分の意志で退職しました。正直、自分の意志で何かを決断したのは、此の時が始めてだったように思います。(全く情けない話しですが)退職したことを父親に報告した時の何とも言えない顔をされたのは今でも脳裏に焼きついています。その時父親から絞り出すようにして言われた事は「今須は田舎なので、教員として勤めていたのにこの頃家にばかりいて、若山進先生(私の父親)の息子さん何か変だと言われたら困るので家を出た方がいいぞ」と言われ(今思うに、体の良い勘当だったのか?)ダムで沈んだ旧徳山村でその当時民宿をされていた増山たづ子さん(インスタントカメラで何10万枚もの写真を撮って写真集を何冊も出された徳山村の当時の語り部)の家に民宿のお客さんがある時には私が料理を担当することで居候を決め込み半年飲めや歌えの生活をさせてもらい、8月末に児童養護施設の指導員として声を掛けて頂き、9月から勤める事になりました。紹介者があり折角のお誘いでしたが、福祉の「ふ」の字も知らない自分でしたので、翌年の3月で辞めるつもりをしていたのですが、福祉の水があった為(児童養護施設の子ども達に育てて貰ったことにより)12年間がむしゃらに子どもと向き合い、2年目からは高校全入の為マンツーマン特訓に明け暮れた12年間については次回不定期コーナーで書く事にします。
ボランティアの方に教えて頂きました
2011/11/15
昨日(11月14日)に毎月第二月曜日に来ていただいている「なでしこ会」(「なでしこ会」と言いながら小倉っちKと名乗る男性の方も見えますが)あるいは「鈴加桂子プロダクション」のボランティアの方に色々なことを学ばせて頂いたので職員への発信の意味も込めてこのブログに書かせて頂きます。
まず最初に驚かされたのは、車から降りられる姿の中に、遠目からは京都のホンマもんの芸者さん?玄関先でお迎えした時もホンマもんの芸者さん?だって髪結いがかつらと違う!思わず玄関先でインタビュー「どちらからお見えになったのですか」「はい、京都の祇園からドスエ」(一本取られた)「この髪はかつらにしてもぴったりですね」「かつらと違います。地毛ドスエ。髪結いの出来る方は大垣では一人だけでその方が出来なくなったら私は芸者になれません。」ボランティアに来て入居者さんを楽しませる為にここまで。(感動!)
開演されての感動はヒートアップ!小道具に火鉢やござ、人力車、渡世人の衣装、花嫁衣裳・・・・・。
もう一つ、驚いたと言うより教えて頂いた事。それは手作りの名札を見る側の分も用意していただいた事。会の代表のなんちゃって美幸さんにその理由を聞くと答えは明快!「名前でお呼びして握手すると喜んで貰えるから」
いつも、相手の身になってと言っている私自身が面食らいました。来月の企画に今からワクワクしています。末永く宜しくお願いします。
EPAによるインドネシア候補生が研修している横浜に行ってきました。
2011/10/29
男性と女性の一人ずつが来年の1月5日に横浜での研修を経て当法人の仲間としてやって来るのですが、事前に二人の様子を見に行って来ました。昼食も一緒に食べたのですが、リカさん(女性)はお箸を使ってうどんを上手に食べていたので、「麺類は音を立てて食べても良いのだよ」と話しをして、食事後に名前をカタカナでしっかり書いてくれました。もう一人のジュル(男性)の方は「肉が大好きです。特に牛肉が好きです。」と言って肉を食べていました。勿論、ジュルの方もカタカナで自分の名前を書いてくれました。1年前には全く日本語など見たことない二人が、カタカナででも書けると言う事に頭が下がる思いでした。勿論二年前に来た4人もカタカナは書けたのですがインドネシアの候補生の能力の高さと勤勉さには舌を巻くばかりです。
京都府伏見区の社会福祉法人「京都老人福祉協会」から柴田施設長以下4名の方が来苑されました。
2011/10/03
事業所内保育所の情報収集が主な目的でお見えになったのですが、施設見学にかなりの時間を割いて頂き、「思い」を語る中で「北欧式トランスファーテクニック」「看護職員と介護職員によるケア連携の研修」「法人の思い」等を話していて、お昼近くになったので大変失礼とは思いましたが、昨日、若山家のお祭りの残り物で昼食をとって頂き、またまた色々なお話しをさせていただき京都までのお帰りを遅くしてしまいました。                                  
我が法人の職員は凄い!
2011/09/24
 敬老週間の一週間毎日、違った計画を立て見事に実施してほっとする間もなく、来月行われる全国老人福祉施設研修岡山大会に3事例も発表する事になり、それぞれに発表者とそのサポート者がチームを組んで原稿への取り組みとその修正。そして資料画面の準備に取りかかっていて、それぞれの発表原稿を見させて貰ったら、①オムツゼロの取り組み②畑を通して職員の取り組みが派生的に素晴らしくなってきた取り組み③地域を巻き込んで行く為の戦略的取り組みと多種多様な取り組みが生き生きと書かれており、しみじみ有り難いと思い、本日石川県小松市で介護福祉士会のお招きで午後三時間の講義をするために出掛けるのですが、頑張っている職員がいるので私も頑張っていかねばと、朝一番に原稿を書きました。
敬老週間の行事をやり切った職員に感謝
2011/09/19
9月13日から19日が敬老週間と言う事で1週間毎日企画を組み実施しました。率直な感想は、職員がそれぞれに良く頑張ってくれたと言う事です。1日目は(13日)映画鑑賞会はデイサービスの企画でしたが、事前にチケットを作成しいかにも映画館のようにして「寅さんシリーズ」を楽しんでいただきました。2日目(14日)は、入居者と職員で育てたサツマイモ掘りとサツマイモの蒸かしいもの試食会。3日目(15日)は文化レクの一環として観音さんの絵に色付けをしていただき。4日目(16日)は、ミルクファームへの外出。これについては、単に外出すれば良いと言うのではなく、リスクを最低限にする為の下見があった事は言うまでもありません。5日目(17日)は月一回のバイキングを敬老週間にぶつけたものでした。秋刀魚を七輪の炭火で焼くパフォーマンスを取り入れ、地元産の新米による栗ご飯を中心に各フロアで楽しんでいただきました。6日目(18日)は、大垣市高屋町の老舗「寿司吉」さんのオヤジさんご夫妻以下6名の寿司職人さんが目の前で寿司を握って下さり、本格寿司を腹一杯堪能していただけました。入居者さんをお寿司やさんにお連れすることはなかなか出来ない事ですが、寿司吉のおやじさんの計らいで、あたかも寿司屋にいるかのような雰囲気の中で本格的な寿司を頂けたのには感謝の気持ちで一杯でした。勿論、職員達も事故が起きないように配慮してくれた事にも感謝してます。最終日の7日目は(19日)フロア対抗カラオケ大会&砂田おさむショーでした。職員は業務時間の合間にそれぞれに趣向を凝らし頑張ってくれました。ちなみに、優勝は事務所でしたが私は、前座を勤めるとばかりに、砂田おさむさんの持ち歌である「人生夢の途中駅」を珍しく緊張気味に(それはそうですよね。本人を前に歌うんですから。)歌わせていただきました。
 とにかく、1週間通しての企画の実施は14年目にして初めての事でしたが、無事に全ての行事を終えつくづく思う事は、余暇委員会と行事委員会の頑張りが全ての面で職員を揺り動かし頑張れたな。と言うことと、結構、入居者様をくたくたにするくらいに参加させたにも関わらず事故も急変者もなかった事実に「思いは通じる」と言う事を改めて知る事が出来ました。本当に感謝・感謝の1週間でした。
如何!いかん!
2011/09/01
8月はじめに東海北陸ブロック石川大会に参加させて頂いた報告以降、夏祭り(8月7日)の報告もしないままで9月を迎えてしまった。今日は1か月分の報告をさせていただき熱かった8月を振り返りたいと思います。
 まずは、何と言っても8月7日に行われた夏祭り。北島実行委員長、吉澤副実行委員長の頑張りが全職員に乗り移ったかのように準備から当日から翌日の片付けまでしっかり出来ました。そして、何と言っても入居者の家族の方、地域の方、ボランティアの方、来賓の方も多く参加して下さり、総勢500人を超えたのは感動でした。その中で感じた事は多くの参加者だったにもかかわらず、参加者の皆さんにゆったり過ごしていただけたように思います。それは、開始1時間30分前に職員をホールに集め「黒子に徹して夏祭りを成功させよう。」と話したことを理解してくれた結果だと思います。また、北島実行委員長の想いが強かった事が今須保育園児へのチケット無料券や地元新明地区の方々に武藤介護職員によるオリジナルの団扇プレゼントと言うアイデアにつながったと思います。事故もなく無事に尚且つ大成功に出来たことにより来年もより一層の夏祭りが出来ることを今から楽しみにしたいです。
 8月22日から23日に多治見にある特別養護老人ホームビアンカからトランスファーの研修に6名の職員がお見えになりました。最初に私がお話しをさせていただいたとき、日本介護支援協会発行の「負担の少ない介護のすすめ」のDVDを見てみえるかと確認したところDVDの存在すらご存知なかったので、かなり私自身はショックをうけてしまいましたが、その後ビアンカの職員さんから質問を受け答える形で午前中を終え、昼食後は当職員の吉澤研修担当リーダーが中心に長野ケアワーカーが助手になりトランスファーの実践研修を受講していただきました。私は全部に参加することは出来ませんでしたが、当職員のことでこんなことを言うのは恐縮ですが、上手に教えれるようになったなと感心して見ていられました。(これで、9月24,25日に石川県介護福祉士会南加賀ブロック主催のトランスファー研修への指導は安心して見守れそうです。)23日の昼食はバイキングで鮎づくしだったのですが、環境作りも含めてビアンカにとって参考になったのなら嬉しいのですが。
 8月最後の31日には余暇委員会主催のビアガーデンが開催され、入居者さんが外で夕食をいただかれながら、ビールあるいはノンアルコールビールを飲んでいただき、私も雰囲気を盛り上げる為にカラオケの演奏に合わせて歌を歌わせて貰いました。(入居者さんのアンコールに乗せられて3曲も歌ってしまいました。)
 余暇委員会主催のビアガーデンでしたが、明けや休みや業務が終わった職員が大勢手伝ってくれたのでビアガーデンの片付けが修了してから最寄のローソン店で買ってきた、おにぎり、お茶、おでん、から揚げで急遽の反省会まで開く事ができました。
 今回のブログの内容は施設自慢のような内容になってしまいましたが、職員一同驕ることなくこれからも入居者さん、そして、その家族、地域の為に頑張って頑張って行きたいと思いますので、ブログを読んでいただいている皆さん叱咤激励を宜しくお願いします。
東海・北陸ブロック老人福祉施設研究大会石川大会に参加しました。
2011/08/13
8月2日3日の二日間に亘って金沢の地で行われました研究大会について自分の感想も加味しながらレポートします。
 施設を9時過ぎに私と副施設長、主任生活相談員と介護職員3名の総勢6名を乗せて、吉田主任の運転で出発しました。途中2回の休憩を入れても、宿泊予定のホテルに12時前に到着して、ホテルの地下街で昼食を6名でとりメイン会場である石川県立音楽堂コンサートホールに移動。受付をすませ、朱鷺の苑の武田先生の案内で本部へ挨拶に行き、岐阜県デイ協山田会長、石川県老施協今井副会長、愛知県老施協太田会長、名古屋市老施協尾関会長、福井県老施協木村会長に挨拶をして、開会式前の時間になりメインホールに移動。私はひな壇に座るわけでもないのでエレベーターを降りたところで皆さんと別れ、会場の入り口を目指しましたが、音楽堂は広くて方向音痴の私は迷いに迷って何とかメイン会場に着き、日頃お世話になっている方々にご挨拶の為に会場の中をうろうろ。そうこうしていると想定外な者が手を振っている。それは何と5年前に勝手に就職を決め、アパート暮らしをしている我が息子だったのです。(「参加するならすると連絡してこんか~い。」この話しはメインではないので、ここまで。)まずは、開会式では久藤会長の心温まるご挨拶から始まり、中田会長の代理で鴻江副会長と石川県社会福祉協議会会長であり石川県知事の谷本正憲様から主催者の挨拶があり来賓祝辞を山野之義金沢市長から頂きその後、感謝状授与式(335名)が行われました。引き続き基調報告を鴻江副会長が東日本大震災の援助活動についてと今後の流れについて話があり、鴻江副会長らしさは認知症についての下りでした。今後の特別養護老人ホームの重要な位置づけとして認知症があることを再認識しました。
 休憩の後、31年間旅館日本一に輝いている加賀屋の代表取締役会長の小田禎彦様による記念講演でした。タイトルは「おもてなしのこころ」でした。特に印象に残ったのは、本質として①正確性。②相手の立場に立ってのおもいやりの心と話された事と、お客様の立場は、①ニーズの多様化。②個性化。③高度化と話していただいた時には、サービス業としての意識が希薄な業界である福祉の業界としては心しなければいけないことだと痛感しました。
 一日目の研修を終え夜の研修はホテルで紹介して頂いた割烹料理店へ施設の職員6名で行き、山海のの珍味に舌鼓を打ちながら石川の名酒手取川の冷酒を頂きながらの研修も有意義でした。
 二日目の研修日程は7分科会に分かれてのものでした。私は第一分科会に参加しました。第一分科会のテーマは「法改正に向けた経営・21世紀型と特養の経営」にさ参加させていただきました。実践発表が5例ありそれぞれに先進的な発表が聞けました。施設経営に携わっている私としては一番目の愛寿苑苑長の小川氏の「仕事のやりがい、生き甲斐を目指して」には、今後の展開を興味深く見ていきたいないようでした。また、助言者の矢野恵三先生のわかり易く力強い指摘には舌を巻くばかりでした。
 二日間の日程が終わり、色々な分科会に参加していた職員が車に集合し、このまま金沢の地を離れるのは忍びなく、海鮮市場に向かい昼食は海鮮丼を頂き、この時間からは少しリラックスとばかりに、ビールと冷酒を頂いた報告をして研修のレポートとします。

台風6号が接近中。我が施設の職員は凄い
2011/07/20
朝5時に施設からのメール。緊急事態発生か!と思いきや「厨房の職員が車が動かず対応に苦慮されています。」とのこと。「地元の職員に協力を求めろ」と指示をして家の二階の窓越しに21号線の状況を見ると全く車が動いてないのにビックリ!そうこうしていると携帯がなり「厨房の調理師が何とか到着して仕事にかかられました。」正直、非常食を食べて頂く支持を決断しようかと迷っていた時だったので一安心。
その後、本来7時からの早出の職員が6時半には全員出勤しましたとの報告。「我が施設の職員は凄い」嬉しいと思うと何かをしなければ気がすまない私は、動かない道を避け裏道を通りコンビにでおにぎりを買い早く出勤した職員をねぎらいました。
台風6号が接近中の中、爽やかな風が吹いた事の報告でした。
ケアポート板橋に施設間交流の為に行って来ました。
2011/07/06
施設間交流の目的としては、お互いの良さを認め合いお互いに刺激仕合い施設のより良い環境をつくること。最初に仕掛けて下さったのはケアポート板橋の前施設長で現在熱川温泉病院のマネージングディレクターである田地先生が全国老人福祉施設大会千葉大会のシンポジストで当施設の水野副施設長のトランスファーを中心とした発表に興味を示され、田地先生が水野副施設長に名刺を持って挨拶に来て頂いたのが、そもそもの始まりです。かねがね積極的に施設間交流をしたいと考えていた私に取っては願ってもないビックチャンス。千葉大会から帰って副施設長からその報告を聞いた私は出来るだけ早くに実施したい旨を伝えたところ、田地先生自らが幹部職員を引き連れ、当施設のトランスファーの実施状況を見に来てくださり、その後、2泊3日で介護現場の責任者がお見えになり、最終日は台風が東京に直下すると報道されているので早く帰られた方が良いですよと何度となく投げかけましたが大丈夫ですと言って予定時間をオーバーして帰られる貪欲さ。次はEPAの先進施設であるケアポート板橋に年が明けた頃に行かせて貰いますと言っていたのにお正月早々の大雪で行けず、東日本大震災で行けず、私が体調を崩しと延び延びになってしまい、その間に田地先生が転勤されケアポート板橋との施設間交流もこれまでかと思っていたところ、インドネシアの職員4人を連れて来て下さいと言うことで、7人で行ってきました。当施設にお見えになった時も貪欲に研修されましたが、今回も当施設の研修担当リーダーによるトランスファー研修を二日にわたってフロアを変えて実施されたり、EPA交流として教務担当の植村さんによる日本語学習をしていただいたり、夜は田地先生も北海道出張から直接参加して下さり(白い恋人をお土産で頂きありがとうございました。)たっぷり意見交換会が出来ました。極めつけは、自前の厨房の昼食を頂いた時に管理栄養士の方から意見を求められた時は、自分の甘さを痛感しました。
 思いつくままにレポートしましたが、これからもケアポート板橋の皆さん施設間交流を宜しくお願いします。







おもい、行動の基は健康にあり
2011/06/14
ヘルスケア経営研究会編「マンスリーレポート」の本日(6月13日)の格言に「おもい、行動の基は健康にあり」が掲載されており、そのことに対するコメントとして「色々なおもいややりたいことを実行できるのは、健康のおかげです。そのための健康管理をきちんとしたいものです。」と言うのがありました。今回、入院治療をしたことにより痛切に感じた事。それは、健康でなければ夢を実現することも、好きな事をすることも、家族での団欒を楽しむ事も出来ない。退院したことを長男にメールで知らせたところ、長男から6月18日に退院祝いを家族全員で長男持ちですることになっています。健康に留意して、バリバリ夢を拡大し実現していくと共に、家族団欒も大切にしていきたいと掲載記事を見て思いブログにしてみました。
久しぶりのブログです。
2011/05/26
久しぶりのブログです。
ブログは時間があるから書けると言うものでなく、思いが無ければ書く事が出来ないと言うこと。忙しい時こそ時間を上手に使えると言う事、そして何よりストレスは体の弱い所に出る事を、体調を崩し入院して理解しました。(おかげ様で明日退院です。)転んでも、ただでは起きない生き方をしてきた私としては、退院を機に色々な思いをブログで記して行く事にします。
一つ目は、入院をして優・悠・邑と比較してみました。入院して素晴らしい事だなと思った事から書きます。1つには、夜勤看護師さんが夜の9時前に声をかけてくださった事。特に入院当初に高い熱を出していた時に「何かあったらナースコールして下さいね。」と声かけて下さったのは、ありがたかったし、快方に向かいだしてからの朝7時頃の「おかわりありませんでしたか」の声掛けには、感謝、感謝でした。2つ目は主治医の森島先生が忙しい中を来て下さり、患者である私の話しを聞いて下さり、その都度薬を変えて下さったり追加して下さったり、血液検査の結果を説明して下さりと安心して先生にお任せしたいと言う感情を持つ事が出来ました。そこで、施設でも病院のシステムの良い所を導入していきたいと思います。
それは、夜勤者が就寝前に一人ひとりの方に声をかけてまわる事と、起床時にも声掛けにまわり、必要に応じて髪をとき目脂などを綺麗にして差し上げる事を徹底したい。また、看護師が勤務についたらそれぞれの担当エリアの入居者さん一人ひとりの状態観察をしつつ声掛けをしていくシステムを確立していきたい。忙しくて出来ないと言うのは自己弁護であって徹底出来れば、逆に時間に余裕が出来る事を実践を通して理解させていきたい。
次に入院者として気になった事を書きます。
1つには部屋の掃除をして頂いて思った事ですが、患者が寝ているにもかかわらず、いきなり窓も開けずに天井のほこりとりから始まったのには驚きました。2つ目は、私の部屋は食堂に近い為に介助で食べられる患者さんへの声掛けの仕方にもう少し業務として意外に優しいものが欲しいなと感じました。勿論、優・悠・邑の職員も再教育すべき者もいると思いますので病院に対して物申す以上はより一層頑張って行きたいと考えています。
今朝(4月8日)5時30分からのラジオ番組で私の話しと歌が流れました。
2011/04/08
実は4月1日にも流れていたのですが、みんなにわざわざお知らせすることでもないと思っていましたので、ブログにも載せなかったのですが、今日が二回目で、少し話しするのにも慣れた為か話しにも歌にも「絶好調!」ちなみに歌は「南こうせつの夢一夜」。今日の話しは私が福祉を志した基の所でした。話しの中味は演歌歌手の鈴加桂子さんがパーソナリティとして進めて頂くのですが、打ち合わせ等と言うのもない訳で、後3回(15日,22日、29日)では、さてさて何を話して何を歌わして貰おうかな。興味を持って頂いた方、朝早いですが岐阜ラジオ(岐阜チャン)で私の話と歌を聴いて下さい。そして、厚かましいお願いですが、感想やご意見を岐阜チャンまで送っていただけると、またまた出演できて、優・悠・邑やえりかの里を大いにアピール出来て嬉しいのですが。
また雪が降るそうです。
2011/01/26
1月16日からの連日の雪にはまいりましたが、またまた土日に寒波が来ると天気予報で報道しています。
そこで朝一番にメンテをお願いしている業者の社長さんに連絡して、積んで貰った雪を川に捨てる作業をお願いしたら、社長さんが自ら来て、大きな重機であっという間にどけて頂けました。
雪が綺麗になくなったを見て、しみじみ思った事は施設開所当時の雪どけの状況です。業者を頼む予算などはないし、人力でするには厳しい状況だし。
そこで考えついたのは、関ヶ原町の委託で行っていたデイサービスの委託料に余裕があることと、デイサービスの利用者さんの利便性もあることを関ヶ原町へ当たって砕けても良い位の勢いで頼みに行き、了解を貰い購入し、必死にどけた事を。今、そんな話を職員にしてもその頃の大変さを理解する事は難しいと思いますが、今もその時の除雪機を元気に使っています。
色々なものを大切に使う事を、しみじみ語ってみたいと考えています。
今日も雪が降ってます!
2011/01/18
昨夜は、諸般の事情で遅くなり、垂井からタクシーで帰ったのですが、通常だと15分もかからないところを雪でガタガタの道を1時間もかかって家にたどり着いた。今は東京行きの新幹線に乗って豊橋あたりです。携帯でメールを一生懸命に(ブログを書くために)打っていると日が射しているではありませんか。「家を出た時には雪が降っていたのに!」。今更ながら、我が町関ヶ原の凄さを実感しています。そう言えば、この3日間施設内の雪解けで、職員達の車をあちらこちらに移動させて、くたくただったのに。列車の窓からは、雪など無関係の景色です。住めば都とは言っても、雪だけは勘弁して貰いたい。でも、昨日中部学院大学に行ったら、キャンパス内のあちらこちらに雪だるまが作ってあり、雪合戦を学生が楽しんでいました。雪を楽しむ気分になれないのは、年のせいでしょうか。立場が変わると見方が変わると言うのであれば、雪が楽しめる状況になりたいものです。まったく。
「何をやってるんだ」
2011/01/13
年明け最初の東京出張の列車の中で唖然としました。何をかと言うと今日が1月13日だと言う事に。確かにこの間に、地元4地区の区長さん宅への年始の挨拶まわり、お茶会、砂田おさむさんの歌謡ショー、門間地区のカラオケボランティア、鏡びらきによるぜんざい会、緊急ショートの受け入れ会議と受け入れての今後の検討会、副リーダー会と幹部会とあいからわずのバタバタの毎日だけど、理事長として何を発信してきたのか!!自分自身が浮ついている苛立ちが、職員への動きへの叱責になっていないかと!!ふと感じたままにキーを叩きましたが、何日後かにある全体会までに立て直して私自身の新年にしたい。
師走
2010/12/07
 今日がすでに12月7日とは驚きです!
今年の元旦の午前4時に管理宿の職員から「厨房の方が雪で施設まで来れずに立ち往生されてますがどうしたらよいでしょうか」との携帯を貰い、慌てて施設に行き業者の協力や職員の召集をしたり、立ち往生している車を施設の駐車スペースまでいれたり、駐車場の雪解けに合わせて次々に来る職員の車を誘導したりして、ほっと息ついたのが9時過ぎでその後、職員に感謝の意を表す為に施設でついたお餅を焼き振るまったのがついこの前のようなのにもう師走の7日!今年も何日もない!気を引き締めていきたいと思っています。
昨日(11月24日)西濃振興局による施設監査が無事に終わりました
2010/11/25
監査の前2日間は監査の書類をじっくり見て、施設長室を片付けてと自分なりに予定していたのですが、入居者さんが亡くなられ(97歳男性)、当施設に奥様も入居されており、奥様のたっての希望により、施設で通夜から葬儀まで執り行うことになりました。
通夜後の夜はご遺体に添え寝して、ろうそくと線香の番をして、葬儀の対応にも終われ、監査当日の朝までばたばたのふらふらで…。二時間近く施設長室の掃除に燃えました。(平生に片付けをしない私が悪いのですが)いざ、監査が始まると、監査官の方の指示に従い当施設の職員が手際良く書類の提示ができ、最後の講評では指摘事項なしと言う事でした。監査前の3日間位は書類の整理で時間を割いているのもありましたが、平生にしっかり出来ている証しと職員に感謝。
監査を意識して気がつきませんでしたが師走まで後わずか。年の瀬までにバイキングが二回あり、クリスマス会、餅つき大会、大掃除と、考えてみたらいつも忙しい中にいて、でも素晴らしい職員に恵まれているのだから頑張るしかないなと改めて思いながら、朝早くから東京への出張の新幹線の中での一人しゃべりをブログにしました。
どうも有難うございました
2010/11/02
東京にあるケアポート板橋から4名の幹部職員さんが丸2日間北欧式トランスファーテクニックを中心とした研修にこられた時の事をレポートします

丸2日間の研修と言う事で、大垣のホテルで前泊されて、朝早く施設にお見えになられたのに先ずは驚かされました。次に驚いたのは、研修1日目の午後には田地施設長さんも来て下さり泊まって頂いた事です。そして何より驚かせられたのは、実に熱心に当施設の職員の拙い指導にたいしてもいっぱいいっぱい質問されケアポート板橋の職員達で話し合われ、また質問されてと素晴らしいものでした。そして研修最後に驚かせられたのは東京に台風が接近しているニュースが流れて少しでも早くに帰って頂いた方がいいのではと考えていたのですが、あに図らんや!フロアで質問されていますよと当施設職員からの報告。素晴らしい!ブラボー〓「これくらい、貪欲でなくては」。今回、はるばる東京から研修に来ていただいての当施設としての収穫を最後にまとめとして書きます。
①田地施設長さんから、今後も施設間交流を図って行きたいと言って頂いたこと
②当施設の職員が他の施設職員に指導する事により成長してくれる事
③施設の中も他の施設の職員さんが入られる事によって充実する事
何よりも田地施設長さんがお酒がお好きだと言う事がわかったこと
追記。何よりも素晴らしいのは、東京駅に着いた事を着いて直ぐに連絡を頂いたことと、次の日にお礼のメールを頂いた事。当施設に取っても実りあるものでした。後は、私がいつも言っている継続は力なりの実践をしていく事だと思います。刺激いっぱいの出来事でした。ケアポート板橋だけでなくお互いを切磋琢磨していこうと考えてみえる理事長さん施設長さんは連絡下さい。
10月9日に慶応義塾大学医学部内科(老年内科)の広瀬先生が来苑されました。
2010/10/28
105歳の男性入居者とその家族の調査の詳細レポート(「今日の優・悠・邑」)については伊藤新館統括リーダーに委ねるとして、私はその折感動を覚えた事をレポートします。
まずは、25、6年前に遡って話しをします。その当時の私は児童養護施設の指導員として学習遅滞児であったとしても、「マンツーマン特訓」と銘打って毎日夜の零時過ぎまで中学生と格闘していて「俺が日本一の指導員だ」と自負していた頃、岐阜県児童福祉協議会調査広報委員として石川県金沢市にある児童自立支援施設に取材に行った折、その施設の責任者の方に「大変なことは何ですか」とお聞きすると、5分位の沈黙後、その方が「うーん、苦労してることって何だろうなあ」と言われた時は、正直「そんな訳ないやろ。それとも、この方は、苦労を苦労と思わずに使命感で仕事をこなす凄い人なのか。」
と思うと同時に自分が「俺が日本一の指導員だ」と思っていたのが思い上がりであったと痛切に感じたものでした。今回の広瀬先生の訪問は、その時の出来事を彷彿するものでした。だって、病院と大学の仕事がない休みの時に、東京から関ヶ原駅に9時27分に着こうと思ったらご自宅を6時前に出て見えると思うので、そのことをお尋ねすると、「今日なんか大した事ありません。北海道に飛行機で行って空港から三時間かけていって最終の飛行機でその日の内に帰った時はさすがにしんどかったけど大丈夫だったよ。」と言われた時は、感心したり驚いたりと言う状態からなかなか立ち直れなかったです。あの驚きをすぐに書きたかったのですが、20日近く経過して改めて書くことにしたのは、広瀬先生からお礼の手紙と共に写真を頂き、またまた感動し、ブログの原稿が滞っていたことを思い出したからです。
こんな凄い先生にお会い出来たのも、私自身も頑張っておればこそ。頑張っていたらこれからも、素晴らしい出会いがあるのかと思うと、わくわくしてきました。

「報告、連絡、相談プラス確認の徹底とは」
2010/10/07
昨日の入居者及び利用者は106人。これだけの方に、安全で快適で今日も1日良かったよと言って頂く為には、職員が本日のテーマである「報告、連絡、相談プラス確認」の徹底を日々していくことが大切。感性を研ぎ澄まして、気がついたことを速やかに行動に移す。小さな出来事も見過ごさない。業務に流されないために理論構築をして行動に移す。行動に移す時にも「報告、連絡、相談プラス確認」を大切にしていく。口を酸っぱくして言っているのに形にならない苛立ち!パフォーマンスはいらない!陰徳とコツコツさ。自分にとって都合の良い解釈をしない。オムツゼロ、トランスファーは何のために実践しているのか。杉和会が目指しているものは何なのか、7時に施設に着ての思いをブログにぶつけてしまいました。殆どの杉和会職員はこのブログを読んでいる事でしょう。職員は理事長の思いを組んで実践して欲しいし、その他でこのブログを読んでいただいている方は、杉和会の理事長は熱く語った意味を理解して下さり、今まで以上のご支援をお願いします。
カレンダーが・・
2010/10/03
カレンダーが変わり「悔いのない日を作っていこう」と書いてありました。これを見て実はホッとしてます。毎日毎日全力投球しなければと、片意地張っていた気分が楽になったからです。四捨五入したら六十歳。ボチボチいくのも大事かな!頑張って生きるのは難しいものですね。カレンダーの言葉を見ながら、考えたことでした。
来週は敬老週間です。
2010/09/15
来週の敬老週間に向けて、一週間を通して毎日色々な企画を職員に割り当てて行います。
例えば、落語家の笑福亭伯枝師匠を招いて落語を楽しんで頂き、無事を祝って1メートルはある鯛の生菓子の鯛カットをして皆さんに食べて頂いたり、滋賀県長浜市に本部がある滋賀信行会の協力を得て、幸福と健康を祈願しての千願経を挙行したり、その他にも、居酒屋あり、映画会あり、カラオケ会ありと盛り沢山です。
企画をしているそれぞれの責任者には2つの事を指示しています。一つには、企画には理念を持て。二つには、継続出来るものにと言うことです。
一日一日を大切に生活して頂ける事を提案実践していくのが我々の使命。かつては、毎日が敬老の日などと言っていた不十分性を反省し、敬老週間を機に自戒を込めて、職員に語っています。
少し綺麗すぎる言い方だったでしょうか。
昨日理事会・評議員会が開催されました。
2010/09/05
今回の理事会において任期満了に伴う改選において、理事8名と監事2名全員の再選が承認され、私自身も理事会による互選により5期目の理事長に再任されました。再任を機に改めて3年先5年先を見通した法人経営をしていく気持ちを強くしました。
その為には、職員が一丸となって理事長である私の想いを如何に理解し具現化していくのか。具体的に述べるなら、顧客満足度を向上させながら職員にとってもやりがいのある施設にしていくこと。より具体的に述べるなら、現在取り組んでいる①トランスファーテクニックの充実②オムツゼロに向けての実践③副リーダー会、幹部会、全体会の継続と充実④委員会提案の充実とその実践⑤全国老施協主催の研修会への積極的参加等々、拾い上げれば色々ありますが、今まで以上に頑張りますので今後共宜しくお願いします。
追伸:久方ぶりにブログを書きましたが、もっともっと頑張って書けるように応援メッセージをどんどん頂けるとありがたいのですが・・・・。
東京へ行く新幹線の中で
2010/08/03
 日経新聞の「交遊抄」と言う記事で小池淳義氏(サンディスク日本法人社長)が「アメフトの恩人」と言うタイトルで書かれている中で、日立製作所のアメフトのコーチを勤められたラリー・ドノバン氏の指導の中の一節を紹介しています。「練習は厳しく指導は理路整然としていた。選手にはステップの角度まで細かく指導した。しかし彼が技能以上に強く訴えたのが哲学だった。「Do your own job」。まず一人ひとりが何が最善か考え、全力でプレーする事がチームを強くする。周囲を気にしたり、他の選手に責任転嫁したりするような空気は一掃された」。
 当法人の施設も13年目を迎えそれなりに職員も育ってきました。贅沢な悩みかもしれませんが、今一歩のスキルアップを望み悩んでいた時に、この記事に巡りあえて自己満足かもしれませんが、糸口らしきものが見えてきたように思います。もう少し自分自身を叱咤激励してみますか!
若手の台頭を望んでいます
2010/07/20
福祉医療機構の経営者セミナー(博多、大阪、東京)や関東ブロック研修大会(山梨県甲府市)などでお話しする機会を頂いた時に、幹部会や副リーダー会の充実がなされ職員のスキルとモチベーションが上がってきたと話しさせて頂いたのですが、最近は副リーダーに続く職員がなかなか育ってこないと言う、ある意味贅沢な悩みに直面しています。勿論、頑張っている職員はいます。ただ、提案力や実践力と言う意味でもっと伸びて欲しいなと言うこと。その為には根回しが必要な事も含めて。一人ひとり呼んで話しするとみんな素晴らしいのに!入居者の為に大きくアクションを起こして欲しいな!若い職員が元気だともっともっと、素晴らしい集団になるのに!集団が元気になれば、私自身ももっともっと頑張れるのに!朝の一人言をブログに載せてしまいました。大きな一人言ですいません。
関東ブロック 老人福祉施設研究総会 二日目の第一分科会で講演と助言をさせていただきました。
2010/06/30
6月24日~25日に山梨県甲府市で開催され、全国老施協研修委員会委員で山梨県老施協副会長の石井先生から依頼があり、簡単にお受けしたものの開催要項を見て真っ青。第二分科会の講師が日本女子大の久田則夫教授で、しかも、第一分科会のテーマが「社会福祉法人の経営戦略~経営・管理、地域貢献~」で、二度目の真っ青。私が聞きたいテーマですよ全く・・・。このテーマで話しができるのは、中村参議員と中田会長ぐらいではないでしょうか。でも、お引き受けした限りにおいては、私なりに一生懸命させていただくしかないと、学生時代には予習などしたことがないのですが、頑張ってみました。しかしながら、頑張れば頑張る程何を話して良いのかが分からず、演台に立った瞬間、何故か自分が中学を卒業するまで対人恐怖症の赤面症だったことを話していました。その後は、レジメに沿って当法人で展開していることを話しさせていただいたのですが、聞き手の皆さんが真剣に聞いて下さったお蔭で、無事に講演を終えることができました。また、講演後の事例発表はそれぞれに素晴らしく助言など必要ないようなものでしたが、立場上させていただいたのですが、文字道理ぶっつけ本番のものでしたが、自分でもうまくまとめれた。ひょっとしたら、自分の頭の中で誰かが私の口を通して話をしているのではないかと思うくらいに・・・。とにかく、夜も寝れないくらいのプレッシャーだったのですが、スタッフの皆さんと良き参加者に恵まれて無事に終わったことの報告でした。
追伸 施設へ施設見学の依頼や質問を多く頂いていることに感謝
聞く姿勢に勢いを感じ、感謝!
2010/06/17
月一回の全体会が15日に実施されたのですが、当法人の顧問である烏野先生(びわこ学院准教授)が会が終了後の話の中で職員それぞれの提案力と発言力の素晴らしさを褒めていただきハタと気がつきました。それは、職員一人ひとりの聞く姿勢の良さです。有り難いと思うと共に12年の重みです。これを機にもっと、色々な発信ができるように職員と共により一層頑張って行きたいと思っていますので、励ましの返信も皆様よろしくお願いします。
地元今須中学校に行ってきました。
2010/06/10
7月6日に福祉体験学習を実施するための事前学習の一環として一年生にお話しをしてきました。話の内容は、4月から高齢者福祉の調べ学習をしたことに対する質問に答える形で進めていきました。8名の一年生がそれぞれに純粋に疑問を投げかけてくれたことに感動を覚えました。最初は緊張気味に聞いているなと感じたので、不老不死の話の中でドラゴンボールZの話として、何故ピッコロは七つのボールを手に入れる必要があったのかと言う話の辺りから少し緊張感が取れ一生懸命に聞いて頂けました。今日話を聞いてくれた子の中で、一人でも優・悠・邑で働きたいという子がいたら最高なんですが。
整ってきました。
2010/05/12
4月の日曜日に二週連続で職員採用の新聞折込を入れました。中味として、職員用アパート、事業所内保育所があること、そして夜勤ができる看護職員(一回あたり看護師は36000円、准看護師は28000円)の確保等をうたったもので、時流に乗ったものだったのか、夜勤オンリーの看護職員を2人も確保し、介護福祉士資格を持っている者も2人、柔整師も1人、その他意欲的職員を多数採用でき、本格的な新人研修を開催する事ができました。今回新規採用した職員が確実に、そして意欲的に仕事をしてくれるようになったら、夜勤体制の中に確実に看護職員が配置、リハビリを本格的にできる。そして「今日一日が楽しかった」と入居者様の笑顔が見られる職員体制になっていくと思います。今後、職員が楽しく仕事ができるように配慮しながら、起案を多く出し、実践力をつけていけることを期待していきたいと思っています。
中学時代パートⅡ
2010/04/23
昨年の6月22日に「中学時代パートⅠ」を書いたまま「中学時代パートⅡ」を書かずに一年近く出来なかった事をまずはお詫びすると共に、色々なことを振り返る事の大切さを再確認しました。
さて、中学時代パートⅠで身体が弱く英語が嫌いになった事を書きましたが、もう一つ嫌いになった理由を書くことになっていましたので、おそばせながら書くことにします。と言うよりこちらの理由の方が大きかったように思います。その理由とは、英語を担当していただいた先生が、優秀な生徒ばかりを可愛がる先生だった事です。しかも一学年一クラスの小規模だった為、中学3年間同じ先生で・・・・・・。私自身中学校の勉強は26歳の時に真剣にやり(このことについては機会があったら書きます。)、「勉強のわからない所がわかる指導員」だったので、今更ながら英語については私自身の勉強不足を別にして、めぐりあわせの悪さを感じて今まで来てしまいました。
新聞折込で職員募集をしました。
2010/04/20
日曜日の朝刊(4月18日)に新聞折込を入れたのですが、折込を入れた日の朝から事務所の電話が鳴りっぱなし。昨日の月曜日も鳴りっぱなしで、お蔭様で、本日の東京出張から帰った翌日である23日と24日は面接を30分刻みでこなさなければいけないという嬉しい悲鳴を上げる結果となりました。但し、事務職員の希望について、当法人の考え方である、事務職員は総合職としての仕事をこなさなければいけないので、介護職として、現場実習のようなかたちで3ヶ月ほど入っていただいて、入居者様の状況を理解していただいてから事務所勤務となりますがと話をすると「少し考えさせてください」との返事が殆どで、この事実からも介護職はきつい仕事だと思われているんだなと痛切に感じました。確かに、当施設においても腰を痛めて退職していった時期もありました。しかし今はそのような事はありません。それは北欧式トランスファーテクニックを導入し成果をあげたからです。そう言えば、先週NHK岐阜放送局の方が取材にみえたときにも、自信を持って言いました。「持ち上げる介護を放映するな」と。介護は楽しくやりがいがある仕事だという事を誰もが言える業界にするまで、私も叱咤激励で頑張ります。
カレンダーで・・・
2010/04/03
カレンダーで爽やかな気分とやる気を貰いました。
「一つの言葉にキズついて 一つの言葉に後悔し 一つの言葉に気がついて 一つの言葉に励まされ 一つの言葉に涙ぐむ そして 一つの言葉で幸せになれた」
ぜんきゅう作
こんな言葉を言える人生って最高です。きっと人生を全力で生きてみえたからこんな言葉が出てくるんだろうと思いました。そういえば4月1日に介護職員処遇改善交付金の一部を全介護職員51人に一人10分程度の面談をしながら渡しました。その折、その職員への思いを込めて一人ひとりに手書きのメッセージも渡しました。渡しながら自分自身良くこんな言葉を浮かべれたなと思いました。思いを集中させると見えない力が働くものなんだなとしみじみ思った次第です。 
昨日理事会・評議員会が無事に終わりました。
2010/03/23
3月理事会、評議員会だったので来年度の予算案と事業案が中心課題だったのですがそれぞれの説明をさせて頂いているときに感じた事をレポートします。
まずは事業案では理事長としての指針の説明からさせていただいたのですが、例年以上にテンションの高いものをしめさせて頂いたにも関わらず理事会、評議員会のメンバーの方々が理解を示して頂けたのには、正直驚きました。これも偏に職員が頑張ってくれているおかげだと感じました。引き続き、主任生活相談員から各委員会やフロアからの提案書に基づく説明についても、温かい言葉と共にご承認を頂けました。これも12年の成果だと思うと熱くなるものが込み上げてきました。
また、予算案については介護職員処遇改善交付金が1000万円も収入項目にあげられ、職員確保に当てる事が出来ることに改めて「ありがたい」と感じ、全国老人福祉施設協議会最高顧問であり参議院議員である中村ひろひこ前会長の功績の凄さを感じた次第です。
今回のメッセージの最後に自分への戒めを込めて一言書き加えます。それは昔の格言である「勝って兜の緒を締めよ」と言うことです。人の上に立たせて貰えば貰うほど、自分に厳しく人には優しくすると言うスタンスで行かなければと言う事です。相手が格下だからと言って見下した対応をせず、常に全力で頑張れる、そんな自分でありたいと思っていますし、幹部職員もそうであって欲しいと願っています。
私のブログにエールを頂き感謝!
2010/03/08
私のブログにエールを頂いたのに、直ぐに返事が出来なくて、日頃職員に自分が言っていること(時間は作るもの)と違う事を猛烈に反省しながら、これからも、自分に厳しく頑張る事を宣言し、ブログのエールに対する返事とします。これからもよろしくお願いします。
施設の視察に来て下さいました。
2010/03/08
先週の土曜日(3月6日)に東京にあるケアポート板橋の田地施設長さん以外四名の方が当施設の視察に来て下さいました。「優しい介護としてのトランスファー」を学ぶ為と言うことだったのですが、理念や思いのところで共鳴することが多く、会話に花が咲き、あっという間に五時間が過ぎ岐阜羽島駅で、またの出逢いと施設間交流を誓いあったのですが、最後に「職員さんから元気をもらった」と言われたのには胸を熱くするものがありました。事業開始して12年を経過しようとしている今、このような評価を受けれる事に感謝し、今まで以上に職員一丸となって切磋琢磨し頑張っていこうと考えていますので、今後ともよろしくお願いします。
全国発信によるプレッシャー
2010/03/02
全国老人関係施設6500施設に日本介護支援協会が厚生労働省の補助事業として『みんなで取り組む負担の少ない介護のすすめ ~よりよい介護の労働環境づくり~』として作成された冊子とDVDが届いてから、DVDのモデルとして撮影された施設と言うことで、全国各地の施設から質問や施設見学の問い合わせが多くあり、受け入れ側施設として、より高品質ケアに向けて頑張らねばと考えています。受け入れる側の職員が単に業務の一貫として捉えるのではなく、積極的にアクションされている同士から色々な事を学び取る貪欲さを持ってくれれば最高だし、見る側の視点で色々な配慮が出来ればと考えています。来る者拒まずのスタンスは凄いプレッシャーを理事長施設長である私が感じていることを理解する職員が多くなれば、施設はもっともっと良い施設になるのですが・・・・・。
体調を崩し、久々の東京出張です。
2010/02/08
全国老施協全国大会千葉大会も体調を崩し参加出来ず色々な方に多大なご迷惑とご心配をお掛けしてしまいました。このような場でお詫びするのもどうかと思いますがお詫びとお礼を申し上げます。私が体調を崩している時にも、私の代わりに、副施設長が千葉大会で福祉人材の話しをして、おおいなる反響を得て、施設見学の問い合わせが沢山来たり、日本介護支援協会が厚生労働省の補助金を戴いて、「やさしい介護」と銘打ってのトランスファーテクニックの取材協力をしたのが、DVDになり全国発信された事により、これまた反響を呼んでいる事を嬉しく思っています。ただし、喜んでばかりもいられません。見て頂くには、今一今二今三と、職員全体のレベルを上げなくてはと、正直プレッシャーです。昨日も、幹部の職員と共に来年度に向けての戦略を如何に進めて行くかの会議をして、出席者それぞれに課題を与え、より良くなる為の提案を今月中にまとめるように指示しました。切磋琢磨とその継続によって、我が法人がより良い評価を受け地域に益々愛されるように頑張って行きますので、今まで以上の叱咤激励とご支援を宜しくお願いします。
十年は重い
2010/01/09
1月1日から大雪が降り元旦早々夜明け前(午前4時30分)に携帯のバイブに反応し、厨房の職員の車が立ち往生しているとの連絡。とにかく施設に行くと、早出(午前7時)の職員が既に何人か来ていてまずは感動。メンテをお願いしている地元の業者さんの協力も得て、職員の車を駐車スペースに入れ、デイサービスのお迎えの体制が出来、ほっとしたのが9時過ぎで、雪解け作業を協力してくれた職員にあったかいお茶とやきもちをふるまいながら頭に浮かんだのは、開設1年目、2年目の頃のことでした。と言うのも、その当時の職員の中で、雪にも関わらずいつもの時間に出て、時間がかかりすぎて急ぐあまりにスリップして車が逆さになる事故を繰り返し、地元の方々から非難ごうごうだった日のことを。今は早すぎるくらい早く来てくれ、雪解けまでしてくれ、しみじみ十年の重みを感じ感謝。
今年もあっという間に過ぎ去ろうとしています。
2009/12/24
バタバタの一年もあと一週間しかないというのに、相変わらずバタバタしています。
ゆったりと暖炉の前でワインを飲みながら読書!!なんて状況は十年後も無理でしょうか?又、そんなの似合わないし・・・。゜(゜´Д`゜)゜。バタバタの人生が私には合っているのか!!それとも小さい頃に病気ばかりしていて、寝てばかりだった反動なのか?でも、バタバタで動ける事に感謝。来年もバタバタの中でどんな展開が待っているのだろうと考えるとワクワクしてきます!!その前に、今日と明日は全国老施協本部で締めの仕事をして帰ったら西濃支部の理事会で、後は餅つき大会と正月の準備をしていたら、きっと除夜の鐘がなりだして、我が家の大掃除まではできないんでしょうね。我が家の大掃除をしなくても大晦日の夜のすき焼きが食べれるのに、改めて感謝(★^ω^)
師走はやっぱり忙しい
2009/12/07
全国老施協主催の研究会議鹿児島大会が月初めに開催され、今日はすでに7日です。師も走る月だから忙しいのは当たり前なのでしょうが、歳をとるに従って加速していく気がします。そんな中でクリスマス会を盛大にしようと職員が頑張ってくれているのは有難いことです。餅つき大会もあります。大掃除もあります。そんな状況の中、間隙をぬうようにして、ふれあいケアのルポ取材もあります。どこかの総理のように八方美人のような展開ではリスクが大きすぎますのでひとつずつ、それぞれ担当者を中心に入居者様には楽しんで頂きながら一丸となって頑張りますのでご協力宜しくお願い致します。
職員によるカラオケ大会を行いました。
2009/10/28
ボランティアさんによるカラオケが無くなって、入居者さんの楽しみが一つなくなったので急遽、職員によるカラオケ会を催しました。恥ずかしながら私も前座を勤めようと入居者さんが集まられるまでと歌っていたのですが、入居者さんが拍手と施設長さん上手やねと言う声に乗せられて?五曲も歌ってしまいました!?さすがに年の功なのか、聞き上手なのか、とにかく、気持ちよく歌わせて頂きました。職員もいつになく積極的に歌っていたので、これからも企画して、私もちょくちょく歌わせて頂こうと考えています。
台風十八号での出来事
2009/10/14
①東京の本部ビルである塩崎ビルで6日に研修委員会があり、7日に事務所内で打ち合わせして、午後から在宅委員会がある予定でしたが台風のために飛行機が飛ばなくて開催出来ないと言う事でその日の内に施設に帰り台風に備える事にしました。夕方に施設に着き台風対策が出来ているのか施設内外を見て回り、翌日早出にこれないといけないので言って施設で泊まると申し出た職員の夕食を買い出しをしたりバタバタして、自分の泊まりの準備をしてからテレビで台風情報を確認したら明け方まともに台風がきそうだと言っている。「これは明け方に備えるべし」と言う事で、焼酎のお湯割りを二杯飲み即効で寝て夜中の3時に目を覚まし(ここからは夢の世界か、私のホラか定かでありませんが信じて頂ければ嬉しいのですが)雨が激しい玄関先で心穏やかにして手を合わせ般若心経を中心とした四国遍路をしていた時に覚えたお経を唱えて「台風よ東に行け」と祈り続けて明け方を迎え、カッパをきて懐中電灯を持って施設の外を歩い
たのですが雨こそ降っていましたが、風は大したこともなく施設に戻りテレビをつけると知多半島に上陸したと報道していて当施設の被害は免れました。〝想い〟の世界で書いてみました。
光触媒で全館噴霧してもらっています。
2009/09/28
新型インフルエンザが世の関心を集めている昨今、8月に開催した当法人の理事会で補正予算を組み光触媒による噴霧のための予算を理事さん方のご理解を得て承認して頂きました。勿論入居者様利用者様がみえる中での作業ですので5日に分け、業者さんも泊まり込み体制にしてもらっています。勿論、光触媒をしたから完全ということではありませんが、職員にとっても、感染症対策の大切さを理解して、入居者様利用者様の対応をして、自己を守るためのうがいや手洗い等の大切さをより一層理解することができたのではないかと思っています。今後共、感染症対策に万全を期しご家族様や地域の方々にも理解して頂けるよう努力していきたいと考えています。

※関連する写真を「今月のみどころ」に掲載しています。
月が変わりカレンダーを捲って新発見
2009/09/01
関ヶ原では「しょいこ」のことを「せた」と言うのです。しょいこと言うのは山でまきなどを背中に載せて運ぶ道具の事です。せたが岐阜県の西濃地方の方言だと言う事を今日まで知らずにきたことにある意味感動しています。しかしながら、56歳になった今も自分の中の常識が常識でないことが一杯あるのではないかという不安が頭にもたげてきました。でも、今更一からやり直すわけにもいかず、自分なりの価値観で進んで行って、職員によく言い聞かせる為に言っている是は是非は非で修正しながらこれからも頑張っていこうと「せた」の言葉から思いました。「人生学ぶことばかりや」これは私の独り言。少しかっこつけすぎだっしゃろか。
夏祭りは雨の中でしたが、大成功でした。
2009/08/14
夏祭り当日(8月9日)は朝から雨模様でしたので、ボランティアとして駆け付けてくださった方が、大きなブルーシートを屋根のところから石垣の所のフェンスまで覆い被すようにしてくださり、安心して遊んで頂けるようにしていただき「ありがたいな」と思いました。事前の準備も北島行事委員長を中心に、昨年と比較すると雲泥の差があるくらいに職員の協力もよく、その一つの現象として職員がそれぞれにかいたポスターの出来に表れていたと思います。参加していただいたかたがたは基本的には、入居者とその家族は施設内で地域の方は外で楽しんでいただけるようにして、日本舞踊あり三味線の演奏ありベンチャーズサウンドの生演奏ありプロの演歌歌手である砂田おさむによる歌がありと、イベントも盛り沢山で模擬店もやきそば とうもろこし焼き ねぎま うどん 助六 おでん クレープ フランクフルト かき氷 ビール ジュース 生ビール等々、輪投げ 金魚すくい スーパーボールすくい ぺん立て作り等々があり、雨をもろともせず、ほたるの光がなるまで、しっかり参加して下さいました。
来年もより良い企画をしていきますので、宜しくお願いします   
いよいよ夏祭りまでのカウントダウン
2009/08/06
3日4日と東海北陸ブロック研修富山大会に参加し、引き続きで今日明日(5日6日)と東京で行われる全国老施協主催の栄養ケアマネジメント研修の責任者として出掛けます。(今は列車で移動中)実は昨日は富山の大会が一時前に終了し急ぎ車で250キロ施設に着いて2日間の報告を聞いてたら17時30分になり、予定通り幹部会を開催。いつものように、リーダー、主任それぞれの提案を聞き、副施設長からの指導の後、私が総括と今後の戦略を話しして終了したのが20時30分。今日は羽島を8時44分に乗ったのですが、その前にかつての入居者さんが昨日亡くなったと病院から連絡をいただいていたので、本来であれば通夜、本葬に参列させていただくのですが出張のため行けないので、羽島に行く前に焼香とお詫びにいかせて頂きました。列車の中でホッと一息ついてよーく考えてみたら夏祭りまでのカウントダウンが始まっているのです。でも、施設までの道路には夏祭りを知らせる看板やポスターが掲示されており、幹部会を事務所内で行っているとホールでは、盆踊りの練習をしていての笑い声がしているし、本当にありがたいとつくづく思っています。ひょっとしたら、私の役割は9日当日の天気を良くなるように祈る事と、トラブルもなく、皆さんが楽しんでいただくように祈ることなのかな。本当にありがたい。感謝、感謝!
業務量調査を受けることにしました。
2009/07/27
全国老人福祉施設協議会における調査研究を担っている老施協総研からデイサービスにおける業務量調査の依頼を受けました。まだまだ、当法人内のデイサービスは不充分性を多く持っていることはわかっていますが、あえて受けさせていただきました。何故受けたかと言う事を職員に話ししたことをレポートします。「私は、大学を卒業し小学校の教師になり6月に校内研で授業を見ていただいたのですが自分で言うのも変なのですが、最悪の状態で、校長先生からのコメントは、授業の流れをしっかり作り、板書についても思い付きのようなものでは行けない。ただ1つ救われるのは、教室の子ども達みんなが先生頑張れ頑張れと応援していたのは良かったと言うものでした。そして校内研の次の日からは毎日、校長先生が廊下の窓越しに見に来られていました。私自身このままではいけないと一生懸命に事前学習をしていくようになり9月に行われた教育事務所の指導監がみえての研究授業では自分で言うのも変ですが頑張って出来ました。すると次の日からの校長先生の窓越しの指導は無くなりました。調査が入り体裁を繕う為に何かをしろと言う事ではないが1つのチャンスと捉えて頑張る事が結果的に利用者さんにとっても素晴らしい提供が出来るものとなると思うので受けて行きたい」と話ししました。今後、職員一人ひとりが利用者さんへの対応に対して、今の言葉掛けでいいのか、利用者さん一人ひとりの思いにかなっているのかを振り返り、利用者さんの立場に立った考え方になれはいいのだけれどと思っています。
6月22日付けの英語が嫌いになったもう1つの理由
2009/07/16
中学に入学し、英語を習い始めたスタートダッシュの3日間は目を見張るものがあったのですが・・・・。先般書いた体たらくともう1つの方の嫌いになった理由は、(かなり強引な理由ですが)中学校に入学した当初は、アルファベットの練習であったり簡単な英文であったりとゆったりとしたものであったように思います。
そうこうしているうちにゴールデンウィークになり勉強もしないで遊んでばかりだったのに、連休最後の日にお腹が痛くなり、病院に連れて行ってもらったら、腸捻転で手術する事になり入院・・・。退院し久しぶりに登校し、英語の授業を受けてビックリ。英語の先生が何を言ってみえるのか「全くわかりません」。私の不幸はその時の英語の先生が、優秀な生徒に力が入るタイプの先生で、クラス中で寂しい思いをしたことを覚えています。
その頃の私は、そんな状況に反発することも出来ずボーっとしていてますます英語が嫌いになってしまったしだいです。
先般、全体会があった時にも、こんな話をしました。「私が思う優秀な先生は、優秀な生徒に向けた内容と、ごく普通の生徒に向けた内容と、優秀でない生徒に向けた内容とを上手に振り分けて教えて下さる先生だと思います」と。

地元の今須中学校の一年生に話をしてきました
2009/06/26
 7月2日に今須中学校の一年生の生徒が当施設において入居者さんと一日交流することになっていて、その前段として、6月26日に41年前に卒業した学校でたっぷり2時間講演してきました。演題については生徒さんが4月から「福祉の時間」で当施設の事を調べられ、疑問に思われた事を質問の形でまとめられたものに対して答える形で話しさせてもらいました。質問内容はそれぞれに的確なもので一生懸命に勉強されたことがよく分かりました。講演の後、担任の先生からは「心の思いを語っていただき、生徒にとっても心に響く話しで良かったです。」と言われほっとしてます。
講演を聞いて、福祉に興味を持っていただいた生徒さんの中から一人でも二人でも福祉の仕事についていただければ最高なんですが・・・・・。
中学時代パート1
2009/06/22
 中学に入学し新しい科目で英語が入ってきます。
その当時、仲が良かった私を入れた三人がそれぞれに、その当時安かった藁半紙を一しめずつ買って、一枚ずつ毎日その紙が真っ黒になるまで英語の単語を書いて練習する事にしたのです。三人の中で決めたこと、最初の3日間は確かに手が真っ黒になるまで書いて夢中になれたのですが、あまりカリカリ勉強したことがなかった私が一番にリタイアしてしまいました。その一番の理由は(理由ではなく弁解かな)指にマメができて鉛筆が持てなかったからです。何故こんなにすぐにマメができたかと言えば、今は理解できる事なのですが正しい鉛筆の持ち方が出来ていなかったから…。鉛筆どころかお箸もちゃんとした持ち方が出来ない。何故なら小さい頃から体が弱かった私は生きるのに精一杯で正しい鉛筆の持ち方や正しいお箸の持ち方は二の次三の次だったからです。お陰で、今も英語は苦手ですが、英語が苦手になったのはもう1つ理由がありますがそのことは次回に話をしたいと思います。職員達に継続は力なりと言っているわりには中学までの私はまるでだめ人間だったようです。
雑感パート2(普通では経験できない小さい頃の話)
2009/06/18
 前回の雑感で体が弱かったことは書きましたが、今回はどれほど弱かったかを具体的に書きます。私が生まれた頃私の家から200メーターも離れていない所に診療所があって本多先生と言う女医さんが見えました。すぐに高熱を出す私が小学校入学前に、学校へ行くのを一年遅らせたらどうかと言う話もあったそうです。母親はそんな事は忍びないと言って通常通り入学しました。その当時の母親は、学校に疾風を巻き起こしてばかりだったようです。例えば入学早々に遠足があったのですが、自分の息子の体力を信じられない母親は近所の同級生の母親を付き従えて、遠足本体の後ろからリヤカーを引いてついてきたり、冬のシーズンになると私の手と足はしもやけの為に手は肘のあたりまで、足は膝のあたりまでボンボンに腫れて、歩く事も鉛筆を持つ事も出来ない状態だったのを今でも覚えています。そんな私の為に母親は、その当時あっただるまストーブの柵を全学年に寄付をし、その代わりに息子である私の教室での席をだるまストーブの真ん前にするようにし、尚且つ、豆炭アンカに足が入るような袋を作り、それも学校へ持って行って良い許可までとりつけて、靴も足がボンボンで履けない私を中学に通っていた姉におんぶさせて登校する許可まで取り付けたのです。当時の私は何の疑問も持たず学校に行き、目の前の真っ赤に燃えているだるまストーブと豆炭アンカで熱くて熱くて、一日中ぼーっとしていて何の勉強をしているかもわからない状態で…。でも今母親の思いを図りしろうとするなら、多分カラダの弱い息子の為に母親ができることは何かと言う事を一生懸命考え行動に移したのだと思います。
 今、介護の仕事に携わらせていただいているわけですが入居者さん利用者さんに対して何をして差し上げたら良いのかを考える方向性を母親が示してくれたのだと思うと、小さい頃体が弱かったのも今の自分を作り上げるのにも必要な期間だったのかも知れないと思います。
人生に無駄なし、全ての出来事に感謝!! 少し格好良すぎかな!?
雑感パート1
2009/06/08
 色んな方からよく「どうして休みなく仕事が出来るの」と聞かれます。私はそんなときに必ずこう答えます。
 「私の父親から聞いた話しなのですが、私は生後百日目位の時に心臓が止まって、母親が泣きながら私の唇に水を付けていてその後どういう加減か解らないが息を吹き返して、それからも、度々高い熱を出して、我が家の縁の下には酸素ボンベがいつも置いてあったと言うことです。だから、生きているかぎり生かされていると思うと人の為に頑張りたいと考えています。」と。
 少し格好良すぎのようにも思いますがこれが私の思いであることは間違いありません。私の母親は私が中1の時に他界しました。その母は私に対して、文字通り目の中にいれても痛くないような育て方だったので、仲良くしている姉からはその頃の話になると今も嫉妬されます・・・。
 そんな母親が私に残してくれた言葉があります。

 それは・・・。
「蒔かん種は生えない」
 と言う言葉です。確かに私の母親は養子娘でわがままで気前がよくて親分肌で。そんな母親を父親はこよなく愛していたように思います。母親の言葉を今、実践したことが私の人生にとって大きく影響し、今正にそのことに感謝し、改めて母親の大きな懐で生かされていると思うと“感謝”“感激”“感激”です。
インドネシアに行ってきました。
2009/06/07
インドネシアから来年、介護の現場に来てくれる候補者の若者達と面談するためにインドネシアへ行ってきました。ズバリの第一印象は久しぶりに目の輝きの素敵な若者達を見たなという事です。自分で言うのも変ですが30年前の自分とダブらせてしまいました。強い志をもって飛行機で8時間以上かかる所に来て、仕事をしながら勉強しようとされているわけだから、当然と言えば当然なのかもしれませんが感動しました。この若者たちが日本に来て、一生懸命さと優しさで仕事をされたら現在いる職員たちも含めて取り仕切られてしまうかもしれないなと言う感じさえしました。今は日本に行きたいと言う一念で日本の勉強をされているということですが、自己紹介を兼ねて名前を書いてもらったら、何とカタカナで書いてくれたのには驚きと同時に感動を覚えました。会話についても、一生懸命に日本語で応えようとしている姿には感銘しました。日本は不景気で就職先を探している方はいっぱいみえる割には人材不足が解消されていない今、頑張りたいと言うインドネシアの若者が大勢いることに日本の現実に違和感すら覚えたのは私だけではなかったと思います。
7時発の新幹線に乗りました。
2009/05/12
 昨日17時から全国老人福祉施設協議会在宅委員会が主催している作業委員会が行われ遅くなりましたので泊まらせて頂いたのですが午前中に施設での打ち合わせを入れておいたので6時に起き今は列車の中です。
 さて、昨夜の作業委員会の事を考えると、いつもの事ながら作業委員会に出てくる若手のメンバーはよく勉強していると、改めて自分の不勉強さを反省すると同時に当法人の施設職員は大丈夫かなと不安になります。このブログを法人内の職員も見ていることを意識してのメッセージなのですが!?
 改めて、井の中の蛙にならないように、自戒と叱咤激励のために。いつまでも、やればできると言う段階で足踏みしないように…。
久しぶりの東京出張
2009/05/11
平成19年度の全国老人福祉施設研修岐阜会議でデンマーク式トランスファーテクニックの講習に参加して、職員の離職者を減らすためにも、入居者様の残存機能を生かすためにも導入すべきだと考え平成20年度の岐阜県老人施設協議会の研修に小島ブンゴード孝子さんをお招きし、岐阜県内4会場で講演と演習をして頂きはや一年。今年も小島ブンゴード孝子さんがデンマークの理学療法士であるニールセンさんを連れ、講習会活動をされると言う情報をキャッチしたので直接、小島先生と交渉をして2日間当法人に来て頂く事になりました。せっかく来て頂くのであれば、事前に基本的な事を理解しておいた方がより効果的だと考えて、昨年デンマーク在中の小島ブンゴード孝子さんの家にホームステイして研修をして来た職員の尻を叩いて頑張らせています。単に尻を叩くだけではいけないので、ハード面の充実も図らねばと言う事で午前中車椅子の検討会を業者も呼んで開催し、今、列車に飛び乗り東京に向かっています。職員もようやく本気になってきたので今後の展開が楽しみです。
心機一転
2009/05/06
なかなかブログの原稿が書けない状況に自己矛盾を感じていたのですが昨夜、寝る前にふっと思いつきました。出張が多く新幹線に乗る機会が多いんだからその時間に原稿を書けば結構書けると!
早速、今新幹線の中で書いているのですが、後はいつもの口癖である継続は力なり!!頑張ります。
さて、今朝は出張前に施設に行って施設の和室にあるステンドグラス入りの仏壇でお経をあげ、新たな決意をしてから出掛けようと考えていました。有言実行と言う事で5時30分に起きて施設に直行して最近お参りしていないことに対して手を合わせてお詫びしてから、正信偈とお文さんを読み、四国遍路で耳で覚えた般若心経を中心としたお経をあげ、誓いを新たに原稿を書いています。今回の誓いはよーく考えてみると初心に返って頑張りますと言う事に原稿を書きながら気がつきました。そのことを教えてくださった仏様はやっぱりエラい!?頼るべきものがあった事に感謝!!もう一言言えば高校二年で四国遍路に導いてくれた熊のように怖そうだったおじさん、そこからつながって福祉に導いてくださった諸先生方や諸先輩の方々。そして施設を留守にしている間、頑張ってくれている職員と家を守ってくれている家族に感謝!!
感謝、感謝でこれからも頑張って行こうと思っていますので、ブログを見ていただいた方々これからも叱咤激励よろしくお願いします!?
「こもりかご」
2009/04/05
「こもりかご」を紹介したカレンダーを見つけました。その中で、「昔の農作業は、家族全員で仕事をするため、小さいこどもをこもりかごの中に入れて畦に置き、安心して農作業に励んだ」と説明してあった。そうすると、昔の子どもは小さい頃から親の一生懸命に仕事をして汗を流している姿を見て育っている。現代社会では、ほとんどの家庭で親が仕事をしている姿を見て育っていない。
 このことから思う事は、最近の介護職員の確保が全国的に厳しいという状況です。この傾向を顕著にしているのがあたかも3k職場であるかのようなレッテルを貼った一部のマスコミの影響を受けた親であったり、進路指導の先生である大人が介護現場を志そうとしている若者にブレーキをかけているようにも思える。介護の現場が人としての尊厳を大切にしながらお世話させていただき、専門性とやりがいをもって頑張っている現場職員もたくさんいることを声を大にして訴えていかなければと「こもりかご」の説明を見たのを機に思い文章にしてみました。
 なお、私の記事を見られた方、また、このホームページを見られた方からのご意見ご要望を戴けるとうれしいのですが・・・。
正月早々、職員に「陰徳」について語ってしまいました。
2009/01/06
私が児童養護施設の指導員として勤務していました20代の頃、勤務していた当時の理事長さんは妙心寺派の厳格な僧侶だったのですが、私のことを非常に可愛がって下さり、色々な話をして下さいました。
その中で特に心に残っている言葉に「陰徳」という言葉があります。具体的な話としては、「目立つことをして、みんなに認めて貰う事も大切だけれども、誰も見ていない所でコツコツと人の役に立つことをすることが大切だし難しい。」と諭すように話をして下さった。このことは私の生き方を大きく変えた教えの一つであります。
正月早々仕事が良く出来、良く気がつく職員ですが、職員からあまり信頼されていない職員に「陰徳」の話をしました。真意が伝われば素晴らしい職員になるのだけれど・・・・。
ボーナス査定をしています。
2008/12/05
 当法人のボーナス及び昇給については、本人がつける自己評価とフロアの責任者がつける評価をもとに、最終的には(特には面談もして)理事長が最終評価をして、頑張った者とそうでない者との差をつけるシステムにしています。
 そこで、今、自己評価を見ながら思うこと。自分に厳しく採点しているものと、そうでない者が極端に出るものだと改めて感じました。また、自己評価の中で、今期の反省と次期の目標を記述するところもあるのですが、具体性のない表現しかできない職員には再教育の必要性と、具体的に書いている職員には励ましとその確認が必要で、そこに理事長、施設長としての出番を改めて感じました。
 実は各々の職員に自己評価をしてもらいながら、理事長、施設長として、叱咤激励されていることを痛感した次第です。
「してやられた。」
2008/09/07
8月27日~28日に全国老施協主催のユニットケアセミナーが開催され、シンポジストの一人で参加し、子育て支援が職員確保につながるという一提案をさせて貰ったのですが、本日京都からユニットケアセミナーに参加したという施設の方が当施設に6名来て頂きました。
常日頃「素早いアクションが大事」といっている私としては「してやられた。」という思いと、同時に行動力のある方とはこれからのお付き合いを大切にしていきたいと思いました。
「ありがたいなあ」
2008/09/01
7月に引き続き8月も入居者さんの入院も死亡もなく、よーく今年の夏を過ごして頂けたと思うと、「ありがたいなあ」という言葉が自然に出ました。月に1度確実に、幹部会・副リーダー会議・全体会議が出来るようになってきた結果かなあと思うとまたまた「ありがたいなあ」と言う言葉が出てきました。しかし、入居者さん・利用者さんとその家族のために貪欲により良い提案を職員みんなで考え実践していきますので、これからも宜しく見守って下さい。
夏祭りが終わりました。
2008/08/10
今年の夏祭りは、例年のものとは比較にならない程、職員主体に準備が進められました。その結果、今までになかった発想により、道路沿いに夏祭りを知らせる看板が何箇所か設置され、地域の方々の参加も過去最高のものになりました。職員に全てを任せるという勇気を施設開設10年と言う節目で持つことができたことは、私にとっても大きな意味をもつものとなりました。勿論この勇気をもらう為の伏線は色々あります。例えば全体会・幹部会・副リーダー会を月1回必ず開催できるようになり、内容の充実が図られるようになったことや、委員会組織の充実も図られるようになってきたこと等です。夏祭りが成功裏に終わり、充実感の中で原稿が書けました。
小さい頃の出来事
2008/07/28
今(7月28日午後1時30分)、雷が鳴ってドシャ降りの雨で、自身の小学校の頃の事が鮮烈に浮かび上がってきました。小学生の私は、身体がひ弱で末っ子の長男。夏休みになるとお袋の添い寝で昼寝をすることになるのですが、小学校では昼寝という時間がないので眠れなくて、私を団扇であおっているお袋の手が止まると身体を動かしてみて、お袋が気がついて団扇で扇ぐのを再開すると、寝た振りして。
その繰り返しの中で、お袋が熟睡したのを見て我が家を脱出。遊び仲間と雲がもくもく来ているのも関係なしに遊んでいて。ドシャ降りのずぶ濡れ状態で家に帰り、お袋の顔を見たら、急に熱が出て。お袋は添い寝状態など悠長な事を言っておれず、ずっと看病してくれた事を思い出しました。
コラム発刊で誓います~継続は力なり
2008/07/21
施設の事業開始から十年が経過した今、「お蔭様で」等と言う、通り一遍の言い回しでなく、自分を振り返り、施設の足跡を振り返りながら、思いつくままにレポートしていきたいと思います。職員にはいつも「継続は力なり」と言っていますので、頑張って書いていきますのでよろしくお付き合い下さい。

尚、理事長コラムには感想をお待ちしております。問合せフォームより、ご自由にお書き下さい。