「身体拘束のないケアを目指して」
身体拘束とは「本人の意思に関係なく体や行動の自由を制限すること」です。身体拘束対策委員会では「身体拘束ゼロ」に向けて身体拘束の無いケアの実現に向け取り組んでいます。各職員が常に職員の連携による情報の共有化と家族との連携を図り、身体拘束ゼロに心がけた体制で努力しています。家族の方の同意を得て(緊急時やむをえない場合のみ同意書を書いて頂いています)やむをえず身体拘束を行っている場合においても御本人にとっては身体的、精神的に苦痛であり、人間としての尊厳も侵されています。施設ではそういった場合においても、身体拘束に代わる方法を委員会で充分に検討してケアに取り組んでいき、身体拘束をなくしていきます。施設で安全に安楽に生活していただけるように入居者の方の立場に立ってお世話させて頂きます。