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「優・悠・邑 和合」褥瘡対策委員会

「他職種連携でケアのスキルアップ」
入居者さまが長期にわたり同じ体勢で過ごされた場合、一般には床ずれとも呼ばれる褥瘡(じょくそう)が発生します。褥瘡のケアの基本は、体位変換、皮膚面の保湿と保清(清潔)、また、体圧分散寝具を使用し除圧を図ることや栄養管理です。
委員会では褥瘡に関する学習の後、褥瘡が発生しやすい人の危険因子(日常生活自立度、基本動作能力 病的骨突出 関節拘縮 栄養状態 皮膚湿潤 浮腫の7項目)を評価し、圧迫やずれの排除 栄養状態改善 スキンケア リハビリテーションの計画を他職種とともに立案しケアを行いました。
今後も他職種が連携を図り新規褥瘡発生ゼロを目指しケアに努めてまいります。

委員長 堀江 忠史

活動報告一覧

第2回褥瘡対策委員会 5月2020-05-22

議案 今年度の目標について再検討 今月の各フロアの褥瘡発生者のピックアップ 褥瘡アンケートの集計結果について ...続きを読む

第1回 褥瘡対策委員会 4月2020-04-22

議案 今年度の目標について 年間計画の選定と研修の検討 各フロアの新規褥瘡発生者、繰り返しの褥瘡者のピックアッ...続きを読む

褥瘡対策委員会2020-02-28

2月26日に褥瘡対策委員会を開催しました。今年度の褥瘡発生者の洗い出し。今年度の反省・来年度に向けての取り組み...続きを読む

褥瘡対策委員会12月2019-12-23

12月22日に褥瘡対策委員会を開催しました。各フロアの褥瘡発生者のポジショニングについて話し合いました。来月は...続きを読む

褥瘡対策委員会9月2019-09-30

9月30日に褥瘡対策委員会を開催しました。褥瘡評価表についての話し合いを行いました。来月に評価表の最終手直しを...続きを読む

褥瘡対策委員会8月2019-08-28

8月25日に褥瘡対策委員会を開催しました。褥瘡評価表(アセスメントシート)の活用について話し合いました。...続きを読む

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