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「優・悠・邑 和合」褥瘡対策委員会

「他職種連携でケアのスキルアップ」
入居者さまが長期にわたり同じ体勢で過ごされた場合、一般には床ずれとも呼ばれる褥瘡(じょくそう)が発生します。褥瘡のケアの基本は、体位変換、皮膚面の保湿と保清(清潔)、また、体圧分散寝具を使用し除圧を図ることや栄養管理です。
委員会では褥瘡に関する学習の後、褥瘡が発生しやすい人の危険因子(日常生活自立度、基本動作能力 病的骨突出 関節拘縮 栄養状態 皮膚湿潤 浮腫の7項目)を評価し、圧迫やずれの排除 栄養状態改善 スキンケア リハビリテーションの計画を他職種とともに立案しケアを行いました。
今後も他職種が連携を図り新規褥瘡発生ゼロを目指しケアに努めてまいります。

委員長 岩田 康嗣

活動報告一覧

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平成28年度の指針2016-04-01

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