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「優・悠・邑 和合」褥瘡対策委員会

「他職種連携でケアのスキルアップ」
入居者さまが長期にわたり同じ体勢で過ごされた場合、一般には床ずれとも呼ばれる褥瘡(じょくそう)が発生します。褥瘡のケアの基本は、体位変換、皮膚面の保湿と保清(清潔)、また、体圧分散寝具を使用し除圧を図ることや栄養管理です。
委員会では褥瘡に関する学習の後、褥瘡が発生しやすい人の危険因子(日常生活自立度、基本動作能力 病的骨突出 関節拘縮 栄養状態 皮膚湿潤 浮腫の7項目)を評価し、圧迫やずれの排除 栄養状態改善 スキンケア リハビリテーションの計画を他職種とともに立案しケアを行いました。
今後も他職種が連携を図り新規褥瘡発生ゼロを目指しケアに努めてまいります。

委員長 堀江 忠史

活動報告一覧

褥瘡対策委員会2019-06-30

6月28日に褥瘡委員会を開催しました。 褥瘡アセスメントシートの作成と褥瘡通信の発行について話し合いました。8...続きを読む

5月21日褥瘡対策委員会開催しました。2019-05-21

来月の目標は体圧計を全職員が使えるようにしていき褥瘡への意識を高めていくこと。また、6月中に評価表の作成をして...続きを読む

平成31年度 褥瘡対策委員会2019-04-17

平成31年度 第1回褥瘡対策委員会を開催しました。(平成31年 4月17日) 昨年度の課題を解決するため、知恵...続きを読む

2019年度指針2019-04-01

昨年度の活動で褥瘡発生者を減少させることが出来ました。しかし、減少できたといっても同じ利用者様が繰り返し褥瘡発...続きを読む

第1回 褥瘡対策委員会2017-04-24

  4月24日に第1回褥瘡対策委員会を開催しました。 議案内容 1、29年度の年間計画の報告 2、各...続きを読む

平成29年度の指針2017-04-22

褥瘡が何故発生してしまうのか。その理由は褥瘡予防の知識やケアが不十分である事、分かっていてもケアが徹底出来てい...続きを読む

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