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「優・悠・邑 和合」身体拘束対策委員会

「身体拘束ゼロを継続する」
福祉施設や医療施設で身体拘束が行われる理由は、「利用者の方が転倒及び転落の危険が高いから」、「職員数が少ないから」というさまざまな理由が重なり合っています。身体拘束(フィジカルロック)、薬物拘束(ドラックロック)、言葉による拘束(スピーチロック)の3つが代表的な拘束です。安易な身体拘束は、本人の身体的、精神的な弊害はもちろん、介護者の士気にも悪影響を及ぼします。特に高齢者施設では認知症の方が多く利用していただいています。
認知症の行動や心理症状はケアの方法で大きく変化し、症状に対して安易な身体拘束は逆に悪影響を及ぼします。身体拘束が発生しないように委員会を中心に多職種で検討しながら取り組んでいきます。

委員長 馬渕 真

活動報告一覧

平成29年度の指針2017-04-22

身体拘束ゼロは毎年度の達成目標として活動していきます。前年度に身体拘束に関する勉強会を実施し、職員の中に権利擁...続きを読む

研修会の開催2016-09-12

1階フロア 身体拘束に関しての研修をグループワーク形式で行う。...続きを読む

研修会の開催2016-08-08

2階フロア 身体拘束に関する研修会をグループワーク形式で行いました。...続きを読む

研修会の開催2016-08-01

1階フロア 身体拘束に関する研修会をグループ形式で行いました...続きを読む

研修会の開催2016-07-14

1階フロア 身体拘束に関する研修会をグループワーク形式で開催しました。...続きを読む

平成28年度の指針2016-04-01

安易な身体拘束をしないようにします。どうして安易な身体拘束をしないのか、それはご本人の身体的、精神的な弊害はも...続きを読む

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