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「優・悠・邑」排泄委員会

排泄委員会では、長期目標としてオムツゼロに取り組んでいきます。自ら望んでオムツをされている方はおみえになりません。基本的にすべての方がトイレでの排便が可能であるという根拠のある思いに基づいて、全職員でオムツゼロを実践していきます。そこで、「日中のトイレでの排便」を短期目標として、日中のベッド上でのオムツ交換をゼロにしていきます。
現在は介護力向上委員会と並行して行っています。認知症ケアにも力を入れており、水分量の増加や歩行練習などを行っています。排泄は、水分・食事・運動など日々の生活と密接に係わっていますので、多職種との連携を行い目標達成できるよう取り組んでいきます。

委員長 服部 敬充

活動報告一覧

5月 活動報告2020-05-24

【下剤の使用状況】 新館1階 4名/20名(2019年12月は5名で、1名減少) 新館2階 6名/18名(20・・・続きを読む

4月 活動報告2020-04-26

【排便に関する取り組み】 食物繊維(ファイバー)の摂取による過去2年度分の排便状況(排便日数と排便量)を追跡調・・・続きを読む

令和2年度指針2020-04-01

トイレで自立排泄をすることは、私たちが人間らしく生活するための基本です。今年度の目標は、自立を支援し、生活意欲・・・続きを読む

3月 委員会報告2020-03-23

【排泄環境の整備に関する取り組み】 快適な失禁対処(ソーシャルコンチネンス) 障害があるなかで、成長・発達の過・・・続きを読む

2月 委員会報告2020-02-29

【排泄環境の整備に関する取り組み】 生活リハビリとは、体操など身体的な訓練だけが機能訓練ではなく、朝起きる、顔・・・続きを読む

1月 委員会報告2020-01-23

【運動・移動に関する取り組み】 目標:活動量の増加と健康管理 本館:A様、11月まで様子を見ながら歩行を実施し・・・続きを読む

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