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「優・悠・邑」排泄委員会

排泄委員会では、長期目標としてオムツゼロに取り組んでいきます。自ら望んでオムツをされている方はおみえになりません。基本的にすべての方がトイレでの排便が可能であるという根拠のある思いに基づいて、全職員でオムツゼロを実践していきます。そこで、「日中のトイレでの排便」を短期目標として、日中のベッド上でのオムツ交換をゼロにしていきます。
現在は介護力向上委員会と並行して行っています。認知症ケアにも力を入れており、水分量の増加や歩行練習などを行っています。排泄は、水分・食事・運動など日々の生活と密接に係わっていますので、多職種との連携を行い目標達成できるよう取り組んでいきます。

委員長 服部 敬充

活動報告一覧

8月委員会報告2020-08-22

(今月の取り組み) 【水分摂取に関する取り組み】 例年どおり、熱中症および脱水予防のために起床時の水分摂取を忘・・・続きを読む

7月委員会報告2020-07-26

(今月の取り組み) ・入浴に使用する機器の定期点検を行う 特に破損等の報告はなし。備品等劣化して壊れやすい物も・・・続きを読む

6月 活動報告2020-06-26

  【本館での取り組み結果】 排泄の取り組みについての報告 閉尿ありバルーンカテーテル留置となってい・・・続きを読む

5月 活動報告2020-05-24

【下剤の使用状況】 新館1階 4名/20名(2019年12月は5名で、1名減少) 新館2階 6名/18名(20・・・続きを読む

4月 活動報告2020-04-26

【排便に関する取り組み】 食物繊維(ファイバー)の摂取による過去2年度分の排便状況(排便日数と排便量)を追跡調・・・続きを読む

令和2年度指針2020-04-01

トイレで自立排泄をすることは、私たちが人間らしく生活するための基本です。今年度の目標は、自立を支援し、生活意欲・・・続きを読む

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