所在地マップ お問い合わせ よくある質問 在宅介護についての質問 個人情報保護方針 サイトマップ 

理事長コラム

忙中閑綴りと副題にありますように、忙しい時でも,わずかな暇はあるものです。福祉のこと、介護のこと、そして生きるということについて、理事長・若山宏が思うままに綴ります。 拙著をお読みいただきましたら、是非ご意見・ご感想をお寄せください。

banner-mini

コラム 一覧

私は異常体質のようです2021-06-18

確かに産まれて半年後に心臓が5分程度止まったそうです。(当然の事ですが、記憶にありませんが)

その後は病気とのお付き合いばかりで、確かに虚弱体質だった事は否定出来ない事実なのですが、お陰さまで68歳の今も元気に仕事が出来るのは感謝です。

7時30分に朝食の為に1階に降りて食卓の椅子に腰掛け熱を計ると37.9℃。確かにしんどかったけど、38℃近くまでだとはわからなくて思わず絶句です。小さい頃熱が高くても母秋江さんが何とか息子が食べれる様にと工夫してくれたんだと思います。だから、本日の朝食のご飯も味噌汁も野菜サラダもしっかりと食べることが出来ました。食事が喉を通り胃袋に収まって今現在大丈夫なので、気分的には楽になりました。流石に40℃あると食べる気になりませんが38℃代なら食べる事が出来るのです。それから、病気で伏せていることが多かった為か、ペットボトルの飲み物なら寝たまま飲むことが出来るのです。正直、自慢する事ではないのですが・・・。

昨日の予定は流石にキャンセルをしたのですが(元気になってから挽回できる案件だったので)本日も2件の案件はキャンセルしたのですが、本日締め切りの全国老人福祉施設協議会副会長としての報告だけはキャンセル出来ないので午前中にその役割だけは済ませなければと考えています。ひょっとしたら施設で仕事をすると元気になるかも知れないし。(ここまでは、朝食を終えて家を出るまでの原稿です。)

希望的発言だったのですが、その願いが届いたのか、9時から11時30分まで、全国老人福祉施設協議会の事務局担当者の方とのやりとりや、前期までデイサービス部会長だった山梨県の武藤先生にアドバイスを受けたりして担当副会長としての報告をとりまとめ、家に帰らせて頂き何となく体が楽になったように思い、朝食の時のように食卓の椅子に腰掛け熱を計ると36,5℃に下がっていたので、つくづく思いました。私は仕事をして元気を貰っているのだと。朝食の時とは違って昼食は久しぶりに美味しく頂きました。だって熱があった時は何とか食べれたと言う感じだったから。つまり、健康だからこそご飯もお酒も美味しいのだし、バリバリ仕事が出来るのも健康だからこそ。久しぶりに熱を出して、健康のありがたさを理解しました。

さてさて、明日は社会福祉法人杉和会の評議員会及び理事会があるので、明日からバリバリ仕事が出来るように健康に留意しますのでリピーターの皆さん。復活しましたのでこれからも引き続きよろしくお願いいたします。

気力だけでは何ともなりません2021-06-17

令和3年6月17日

昨夜は22時30分までガタガタ体が震えながら蒲団にくるまっていて、熱は38℃以下にはならなくてガタガタ体が震えるのは収まっても頭が痛いのは収まらず朝を迎えました。朝食にリンゴと牛乳を頂き、解熱剤のカロナールを飲み何度も何度も熱を計っても38℃より下がらず15時30分にはあまりにしんどくて熱を計ると39℃に上がっていました。コロナの予防接種をしたのが二日前でこれだけの熱が出るのは帯状疱疹で入院した時以来です。

嘱託医の多賀先生に相談したところ1日3回カロナールを飲んで安静にしているしか方法がないとの事なので安静にしているしかないようです。予定を入れてない日はないのでキャンセルの連絡をして、ベッドに横になり、熱を計る事とバナナやリンゴやパンなど食べやすいものを頂いてます。明日もこの調子では回復のめどが立たないのですが、キャンセルした分は元気になってから挽回する事にします。このコラムにしても、私的には不満足なのですがリピーターの皆さん。諸般の事情をお含みおき下さい。

 

コロナの予防接種の2回目をした翌朝からの報告です2021-06-16

令和3年6月16日

昨日のコラムで書きましたように、夕食後は直ぐにベッドに休み、初めての全国老人福祉施設協議会の常任理事会が10時30分から16時まであり疲れたのと(ちなみに、この会議は月一回のペースで開催されます。)コロナの予防接種の影響なのか非常に眠くて直ぐに眠りについたのですが、20時43分に就寝時の報告が、22時27分には熱発者の報告がそれぞれ宿直者の水野係長からメールであり、その都度確認の為の返信メールを送信したのですが、送信した後は再び眠りにつけて4時過ぎに左向きに寝ようとして予防接種をした方の左腕が痛いのに気が付き目が覚めました。その後は流石に運動するのは控えようと6時過ぎまで瞑想にふけり、検温をすると36,4℃と平熱であった事に取り敢えず安堵しました。本日も10時30分のお約束で介護労働安定センターの所長さんが本部施設に来て頂く事になっているし、13時30分からはデイサービス、新館2階、新館1階のそれぞれのフロアでお参りの導師を勤めさせて頂かなければいけないし、17時15分からは本部施設の幹部会が予定されているので、熱を出していられる状態ではないので、正直ホッとしてます。

いやいや、これから熱が出るかもしれないので油断をせずこれからしっかりと朝食を頂きます。何と言っても食欲があるのは健康な証しだし、食欲があるのに感謝です。先ずは朝の報告でした。続きは後程と言う事で。(今18時53分で、ここからは熱が出てきてガタガタ体が震えた状態で書くことにします。)昼食を食べた後から急に体がえらくて一旦家に帰らせて頂き横になりましたが、14時から本部施設3ヶ所でお参りの導師をさせて貰うので、まさか導師無しでお参りをするわけにいかないので再び本部施設に戻り15時30分に無事にお参りを終えたのですが、お参りの間に何件かの連絡を携帯とメールで貰っていて、その間に昨日のコロナ予防接種を打った職員から39℃の熱があるとの連絡を貰い、急きょ本日17時15分からの幹部会は延期にはしたのですが、電話連絡を頂いた方の中に司法書士の先生のものがあったので連絡をすると、これから打ち合わせに行きたいとの事で他の業務をしていると司法書士の先生がおみえになり、話をしている内に熱っぽくなってきたので打ち合わせが終わって直ぐに家に帰らせてもらいました。私は38℃位の熱なら食事がとれるので、大きなタオルケットを体に巻いて1階に降りて夕食を食べて再びベッドに冬の蒲団を出してきて寝ることにします。リピーターの皆さん。明日には熱が下がっていることを祈って下さい。だって、明日も大切な仕事が待っているので。

コロナの予防接種の2回目をしました2021-06-15

令和3年6月15日

当施設の予防接種は入居者さんと職員と委託業者の従業員を3組に分けて2回目の予防接種の最終が本日で、私もしていただく事になっていたのですが、昨日全国老人福祉施設協議会の理事会で正式に副会長として承認して頂き、さっそく本日常任理事会が開催されしかも、開催時間は10時30分から16時まで(昼食休憩は12時~13時)と言う事で予防接種の為に多賀先生が施設に来て頂く予定は13時になっていたので、会議の進行を妨げ無いために多賀先生の車が駐車場に着くのを待って予防接種を一番に接種して頂けるようにお願いして、多賀先生と一緒に接種会場に行き(本館1階と事務所から一番近い場所だったので助かりました。)申し訳なかったのですが、順番待ちをされている中を優先的に一番に打って頂きました。打って貰って直ぐに事務所に戻り常任理事会のリモート会議に参加させて頂きました。

午前に引き続き事務局に作成して頂いた議案についての承認を粛々として14時過ぎからは事務局の方々に退席しと貰って委員会のメンバーについて各都道府県会長さんから推薦のあった方々の希望も入れての委員会の配置決めを時には各都道府県の会長さんのご意向や確認をしながら決めていき、何とか予定時間の16時に常任理事が終了して最後に石川顧問の挨拶でリモート会議を終了しました。その後会議の中で連絡する役割を頂いていた所に連絡をして、その対応報告を平石会長にしたら、流石にどっと疲れを覚えましたし、2回目の予防接種をした事を思いだし16時30分と早い時間でしたが家に帰らせて頂きました。

と言うのも今回のコロナの予防接種は2回目の方が色々なアクシデントが出る確率が高いと言う事で現に熱を出したりして休んだ職員がいると言う事で予防接種をする職員については予防接種の当日と翌日を基本的に休みにするシフトにしていたのですが、私は本日も明日も会議等があり休む事が出来ないと言う事で早く帰らせて貰ったわけです。今は17時54分ですが今のところ腕が痛くなったり熱が出たりしていないので大丈夫かとも思うのですが、私の場合は『忘れた頃』かもしれないので症状がでる前にとコラムを打ち、打ち終わったらお風呂に軽く入り夕食をとり、早くに就寝します。どうです。リピーターの皆さん。私の心掛け素晴らしいと思いませんか。

週刊現代6月12・19日号の記事から2021-06-14

令和3年6月14日

『行かなきゃわからないことだらけ』のコーナーの中に『こんな施設は疑え』の記事でコロナ接種を2回終えたので『老人ホームの見学に行きたい』と言う事で見学に行く時の留意点が書いてあったのでその記事に基づいてその都度コメントをしていくことにします。『まずは玄関口での体温測定だ。{※当法人ではコロナ対策以前から外来者には非接触体温計を用いて職員が対応していました。職員についてはタイムカードと共に非接触体温計で計り記録しています。但し、コロナ対策の補助金を活用してサーマルカメラを購入して外来者には活用しています。}ここでは、ただ測定器が置いてあるだけではなく、ちゃんと横で職員が見張っているかをチェックする。

P1000121 P1000122

P1000124 P1000123

 

{※見張っているのではなく第一印象としての声掛けが大切だと考えています。}「建物に入るとき、マスクを交換させる施設や消毒だけでなく手洗いを要求する施設は感染予防意識が高い」{※予防意識が高いと言うよりリスクを考えれば当然の事だと考えています。}一度に見学できる人数を2人などに絞っている施設もある。これも、感染対策に気を配っている証拠だ。面倒と思うかもしれないが、むしろ「注文の多い老人ホーム」程、優れた施設といえる。』{※注文の多い施設と言われた事はありません。}(中略)『現場でしかわからないことの最たるものがスタッフの態度や話し方。すれ違った時に気持ちよく挨拶してくれない、職員の表情が暗い施設は、人手が足りず過酷な労働環境におかれているかもしれません。』{※気持ちよく挨拶するのは当たり前の事だし、過酷な労働環境と言うのも意味が分からない。経営者としての視点で論ずるならば、人材は確保すると共に資質向上を図ることに尽力してその為の費用を確保する事が肝要だと思います。

当座の利益ばかりに目がいくと判断を見誤りかねない。ちなみに、本部施設の職員の平均勤務年数は10年を超えている。年数が長ければ良いと言う事ではないが年数が長ければ緩やかは進歩であっても力を付けてくると思います。単に利益を追求すると単なる作業を従業員に求め、『忙しい』の感情は笑顔を失くしてしまう最大の要因だとも言えます。人間である以上『感情』を持っています。だから、時には暗い感情になる事もあると思いますが、入居者さんにとって職員が暗い気分のまま勤務についたとしたら迷惑な話です。施設に入った瞬間からは『笑顔』を絶やさず、『相手の身になって』を心がけて快適に仕事が出来る環境を築いていくのが理事長の役割。だからストレスでお腹が張っても笑顔を絶やさずと今日も頑張っているのですがリピーターの皆さん、こんな考え方は古いのでしょうか。

 

コロナ禍で変わったきた事と見えてきた事2021-06-13

令和3年6月13日

昨日の岐阜新聞の朝刊の一面に病院に入院していた方が面会も出来ない状況の中で家族の協力を得て病院を退院して在宅医療に切り替えて『家に帰ったら笑顔が出て食事がとれるようになり顔色もよくなった。』との話しも紹介されていました。

その時に思い出したのは、私は平成10年から特別養護老人ホームの事業を担うようになり入居者さん、その家族や身内等との関わりの中で色々な事を教えて頂きました。今は嘱託医の多賀先生が夜中でもきて下さるので看とり対応も出来るので、息を引き取られるところまで(いやいやもっととことんです。ちなみに今月22日には供養歳を行います。)お世話させて頂けるのですが、嘱託医が関ヶ原病院の時には救急車で行くしかなかったのです。

(15年以上前)関ヶ原病院の当直医の先生が「こんな状態になってから連れてこられては手の施しようもない。施設はどんな対応をしているのだ」と言われているのを家族の方が聞かれて、長男さんが「施設では手厚い介護をしてもらっていたのだし、病院が施しようがないと言われるなら施設に連れて帰り最後までみて貰います。」と言われたので施設の責任者である私は家族の方に「今夜にでも亡くなられるかもわかりませんので、しばらくは施設に家族の方がいて下さい。」と話をして施設に帰っきて、家族の協力も得てお世話をさせて貰っていると、不思議な事に食事も少しずつとれるようになり、1週間もすると目力も出てきて、長男さんも仕事の関係で神奈川に帰ると言われたので「厳しい状態になったらきて下さい。」と言うと「次男は鹿児島からでも駆けつけますし三男は関ヶ原町内ですから、体制を取ります。」と言われて何度が厳しい状態になったのですが家族の方がきて「頑張れよ」と言って下さると復活される事があり、救急車で行かれてから1年以上施設の生活をしていただけました。

施設は自宅とは違いますが家族の協力も得ると理屈ではわからない力がある事を知りました。昨日の岐阜新聞の記事では在宅診療によって素晴らしい展開が出来た事の紹介ですが、コロナ禍で面会も出来ない状況の中での逆転の発想ですが、確かに今は家族の面会やボランティアの導入を規制している状況なので、入居者さんに対しても家族の協力もボランティアの導入が出来ない分、楽しみも希薄になってしまうのですが、当施設の職員は苦労しつつも頑張っていてくれてます。と言う事で在宅診療で頑張れる方が掘り起こせた事実と共に介護施設も頑張っている事にもスポットを当てて頂けると良いと思うのですがリピーターの皆さんはどのように思われますか。

 

ほぼ1ヶ月遅れの誕生会です2021-06-12

令和3年6月12日

リピーターの皆さんならご存知の事と思いますが私の誕生日は5月16日で今年に限っては優・悠・邑    和(なごみ)の竣工式と重なり、めでたく68歳の誕生日は無視されたようになっていたのです。先般、本部施設に長男が来た時に私の方から私の誕生日の話題を持ち出しました。自分の事は後回しの最後になるスタンスの私としては非常に珍しい事なのであります。ただし、それには隠し味のような理由がありました。それは、長男がこの6月から優・悠・邑    和合の副施設長に昇格させ、より責任ある立場にするにあたって、長男の嫁がより内助の功をしなければいけない事を伝えたいと言う狙いがあったからです。

私が今のようになったのは正直、無納税者だった6年間を必死に支えてくれた私の奥様かをりさんがあってだと思っているから。私の奥様かをりさんはさりげないサポートをしてくれる存在だったから今の私がある。立場が上がれば上がるほど『責任の重さ』は増していく。しんどい時に愚痴を言わず黙ってサポートする嫁であって欲しいとの願いを伝えたいとの思いです。今は非常事態宣言が出ている状況なので外食ではなくて、我が家での会食会なので料理の手配はこちらで整えなければ行けませんが久しぶりに孫の翔(かける)にも会えるのを楽しみにしてお寿司と鰻を買って帰ると丁度長男一家ぎやって来たのでその勢いで翔と二人でお風呂に入りました。

一回目はかなりまえだったので、その時はお風呂でおもちゃを使って遊んでいるばかりだったのですが、本日は頭にシャンプーをつけてしっかり洗うことが出来たのには驚きましたし成長の早さには感心してしまいました。5人で食卓を囲み、先ずは私の誕生日を祝う為に乾杯ビールでをして、ビールを飲み干してからは福井の皆川さんから頂いた『夢は正夢』の封を開けて長男につぎ、改めて副施設長に昇格したお祝いの乾杯をしてから長男夫婦にそれぞれの覚悟の言葉を手向けました。

そして、来年4月から小学に入学する孫の翔がいなり寿司を美味しそうに頬張っているのを完璧に『じいじ』の顔で見ていました。昼間は何となく体がだるくて集中力がなかったのですが、孫の翔のパワーを貰えたので明日からは頑張りますのでリピーターの皆さんこれからも宜しくお願い致します。しっかり食べて飲んだ後にだめ押しのようにケーキを頂いたのでお腹がはち切れそうですが、何とかコラムは書けました。

眠い中でやることは良くないです2021-06-11

昨日のコラムは少しだけは朝の時間帯に書いたのですが(朝の段階でテーマが決まっていると原稿の進みが良いのです。)最終的には夕食を終えてからになり、最後の方は無理やり絞り出したような感じで(読んで頂いている方にとっては失礼な話ですよね、全く)字数が少なかったとの思いが送信したタイミングで頭をよぎったのだと思います。

そこでガラケーの携帯で梅ちぎりをして私が籠一杯になった写真をとっていたのを思いだし送信して宿直者に写真も入れるようにお願いした後は午前2時まではしっかり寝たのですが、その後は色々な事を考えていてなかなか眠れず(四時間はしっかり眠れたので良いのですが)何となく昨夜送ったメールの確認をしていてビックリです。

何故ならば昨夜の私のコラムを読まれた方はおわかりだったかと思うのですが昨日の写真は前回(6月6日)梅の収穫をした後のデイサービスでの様子を私が撮ったものだった事に気が付きました。だから改めて私がお見せしたかった写真を提示して重ねてお詫び致します。

P1000117

それにしても、眠い中の作業は良いものにならないと言う事の証です。これからは頭がしっかり働いている時間帯に書くようにしますのでコラムを読んで頂いている方、これからも宜しくお願い致します。(ここまでは朝起きる前の布団の中で書きました。後は昼間の展開です。寝る前ではなくて書けると良いのですが・・・)

施設のパソコンで確認しました。やはり思っていた通り、違った写真でした。しかも、宿直者が気をきかせたのだと思います。私の撮ったものの他に大きな籠の中の梅が入っていたのですが、私の意図とは違う。だから改めて写真を載せます。今度の写真を見たら母秋江さんがきっと「一個とってでも『偉い』と言っていた宏が凄いすごい」と言ってくれるばずだから。私は余程親に褒められたいのですかね・・・。仕方がないか。だって小さい頃はそんなもんだったから。母秋江さんが今の私を見たら何て言うのかな?叶わぬ事とは言え夢でも(現実は絶対にないのですが)話が出来たらと思っています。

本日は週明けの月曜日(6月14日)が全国老人福祉施設協議会の代議員総会並びに理事会(初めての参加です。)なので、事前に送付された資料の確認しましたをしたり、ボランティア室の片付けや銀行に行って本日購入するカラオケの代金を引き出したり支店長さんと打ち合わせをしていると午前中があっと言う間に終わってしまいました。

カラオケの機械を午後から持ってくる事になっているのを待っていると来ました。最初の1台は新館でセットして頂きました。このカラオケの機械を導入したのは、カラオケの他にもゲームや体操が出来る優れものでこのコロナ禍での余暇にはぴったりと思ったからです。勿論カラオケがメインですので歌い初めは理事長である私が新館でもデイサービスでもさせて頂きました。久しぶりのカラオケでしたがカラオケの機械が優れているのか、それとも私のお腹が上手く歌わせるのかはともかくリピーターの皆さん。気分よく歌えた事をお伝えして、今日は眠くなる前にコラムが書けた事をお伝えしてコラムとします。(眠くなる前に書いた割には中身は大した事なくてスミマセン。)

当たり前じゃないですか2021-06-10

令和3年6月10日

朝6時のNHKのニュースを見ていて『当たり前じゃないですか』をまことしやかにアナウンサーの方が話されていてびっくりしました。と言うのは『ワクチン接種が完了しても感染対策をしないと医療が逼迫する。』と話されていたからです。ワクチン接種を二回完了したからと言ってコロナが絶滅したわけではないし、二回の接種をしたから絶対にコロナにかからないと言う事ではないわけです。『コロナ』『コロナ』と言っていて、最初の内は『クラスター』と言う言葉に「大変だ」と言っていたのが、「あそこでもクラスターが出たんだって」と言う風にトーンダウンしてきて、今ではコロナの予防接種を二回すれば「コロナにかからない」等と思われているのかと思うと何と順応性の高いと思わざるを得ない。

確かに予防接種を二回すれば『かかりにくいし重症化はしない』と思いますが絶対に罹患しないとは断言出来ないのです。つまり、コロナと共存する為には『うがい』『手洗い』『消毒』『マスク』は習慣化していかなければいけないと考えています。コロナの感染力はどんどん強くなっているようですが感染対策をしっかり実施すれば恐れる事はないと思いますが。

現に今年はインフルエンザの流行は全くなかったしましてやインフルエンザによる死亡者は皆無だったと言っても過言ではないと思います。つまり、感染対策をしっかりと実施する事こそ肝要だと思っています。つまり、冒頭に書いたたように感染対策をはコロナが終息出来たとしても怠ることなくしていかなければいけないことがと言う事です。

リピーターの皆さん。今は新規事業の事と本館1階の皮膚トラブルの事で頭が一杯なのですが16時にお客さまが帰られつから水野係長と共に当施設の協力者の方が畑の梅をちぎっても良いとの連絡を頂いていたので梅ちぎりをしたのですが鈴なりになっている梅を遮二無二ちぎる作業をしていると頭のもやもやがとれたように思いました。頭を休めることも大切だと実感した次第です。。明日からは頭を軽くしながら頑張りますので、リピーターの皆さん。。リフレッシュした私をなお一層応援してください。

P1000116 IMG_4156

過去のコラムはコチラ