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ご寄付のお願い

社会福祉法人杉和会の理事長若山宏です。現在は、関ケ原町と大垣市において特別養護老人ホームを経営しています。

今般、令和3年5月21日から垂井町において事業開始させて頂く盲養護老人ホーム開設の決断をいたしました。現在、岐阜県には盲養護老人ホーム施設がない(残り富山県、鳥取県、沖縄県の3県にもありません)状況で、岐阜県の視覚障害者の方にとって不利益が生じており、その解消の一助になると考えたからです。

私は常に「自分が入りたいと思える施設でありたい」と考えている思いの中で、「視覚障害者の施設であれば平屋の木の香りがする自然豊かな所で生活してもらいたい」との思いで建設を進めてまいりました。しかし、事業を進めていく中で、土地の形状から建設に伴う仮設道路の設置と、設置完成後のメイン道路の設置に想像以上の経費がかかることとなります。

特別養護老人ホーム優悠邑本部及び特別養護老人ホーム和合からの資金流用にも限界があり、更に国及び県からの補助金も今では厳しい状況の中、視覚障害者の方が快適に生活を営んで頂く為に皆様の心あるご寄付をお願い致します。

心あるご寄付を頂きました折には、社会福祉法人へのご寄付ですから税制上の優遇も受けて頂けます。何卒ご理解承りますよう、よろしくお願い致します。

社会福祉法人 杉和会 理事長

若山宏

盲養護老人ホームができました

岐阜県視覚障害者福祉協会では、2020年9月13日に1997年から会長職にあった清水和宏氏が逝去され、このコロナ禍にあって、追い打ちをかけられた状態にあります。そのような中ではありますが、清水元会長が長年に渡って粘り強く交渉をし続けてきた「盲養護老人ホーム」の建設が始まりました。

これまでに掛ける言葉もなく、何人の人を県外に見送ったのでしょうか。県外のホームに移られる前日に涙ながらに電話をかけてこられたこともありました。一般の養護老人ホームに入所された方の悲痛な願いもただただ聞くことしかできませんでした。終の棲家が見つからず、かたち上は事故死ということになりましたが、独居の高齢視覚障害者が線路上で電車にはねられ重体となり、亡くなられたこともありました。

いくつもの受け入れることのできなかった願いを社会福祉法人杉和会・若山宏理事長が我々の願いを受け止め、不破郡垂井町梅谷地内に木造平屋建て3棟80床の盲養護老人ホームをいよいよ開設していただくところまで漕ぎつけました。施設の名称「優・悠・邑」に続く親しみやすい呼び名を、視覚障害者が名付けられるよう、清水会長のたっての願いで配慮していただくことができ、つい先日「和」と書いて「なごみ」という親しみやすい名を付けることができました。

視覚障害者専用の盲養護老人ホームとして80床という規模には並々ならぬ決意を感じずにはいられません。この思いに応えられるよう本会も全力を挙げてご協力させていただく所存であります。

一般社団法人 岐阜県視覚障害者福祉協会 会長

山田智直

寄付金の使い途

いただいたお志は、以下の用途に遣わせていただきます。
・新設の盲養護老人ホームの施設設備
・社会福祉法人杉和会の運営全般
メールフォームにてご指図ください。



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