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理事長コラム

忙中閑綴りと副題にありますように、忙しい時でも,わずかな暇はあるものです。福祉のこと、介護のこと、そして生きるということについて、理事長・若山宏が思うままに綴ります。 拙著をお読みいただきましたら、是非ご意見・ご感想をお寄せください。

コラム 一覧

コロナ禍での千巻経2020-09-20

令和2年9月20日

午前9時過ぎから新規事業の起工式(9月26日10時から現地垂井町梅谷地区で)の参加者の検討を行っていると11時過ぎに、かつての入居者さんの家族の方が千巻経の案内の葉書を頂いたと言ってわざわざお供えを持って来て下さったので一時打ち合わせを中断してお仏壇に案内したりして、再び打ち合わせをして打ち合わせを終了したのが11時40分で、13時45分スタートで年に1回9月と決めての千巻経を滋賀信行会さんの協力で実施されるのですが、今年はコロナ禍の影響で滋賀信行会からの参加は内藤会長さんの他に青年部から二人(その内の一人は当施設の西川課長)の三人のみ。その三人の方が早くにみえるといけないので、早々に昼食を食べてしばらくすると内藤会長が来て下さったので、新規事業での祈りの部分の打ち合わせ等をしている間に、全入居者を集めての対応は出来ないので、リモートでのテレビによる実況放送の準備を職員がしてくれ、予定通り13時45分に内藤会長の挨拶の後、内藤会長を導師にしての般若心経21巻のお経が始まりました。例年だと滋賀信行会さんだけで40人近くの方がきて頂け、なおかつ夏の土用団参に参加した中学生や高校生等の元気な声が施設内に響きわたるのですが、今年はそれがない分、内藤会長と私が声を枯らして頑張りました。一生懸命にお経をあげながら私はけしからん事を考えていて、千巻経が終わり内藤会長らとお茶を飲みながらけしからん事を考えていた事を正直に話をしました。それは何かと言うと、私は内藤会長が導師を勤めて頂いている真後ろだったので内藤会長の頭の後ろがしっかり見えて頭の後頭部がかなり薄くなっている事を話しました。内藤会長は私と同じ歳だから昭和28年生まれの67歳。勿論同級生でもしっかり髪の毛のないのもいますから気にしなければそれまでなのですが、内藤会長は自分の父親(先代会長の弘三先生)が禿げていて前髪で後ろのところをカバーしていたのを、笑って見てたのに、自分が同じような状況になった事をスゴく気にされているようで、悪いことを言ったのかと思うと申し訳無い気分になってきました。その後内藤会長は頭の後ろをずっと気にされてお見送りで外に出るまで気にされていたのは正直笑えましたが、昔から『人の身を見て我が身を治せ』の格言通りに私も気をつけなければ。無事に千巻経を終えて新規事業の起工式の案内状を配りに行きバタバタの中、『半沢直樹』までにコラムを書けませーん。リピーター皆さん何とか1000文字は書けましたのでちゃらんぽらんですが継続した事で善しとして下さい。

山形県の酒『十四代』を振る舞いました2020-09-19

令和2年9月19日

特養の敬老週間の初日を(デイサービスは14日から)飾るべく話題騒然になっていた山形県の幻の酒(びわこ学院大学の烏野教授によりますと、地元でもなかなか手に入らないとの事です。)『十四代』を「おつまみは湯豆腐で」との計画で実施するのが本日だったのですが私は朝一で起工式の招待状を配りに行って、施設に帰って来たのが9時45分。既に会場の設定は出来ていて湯豆腐も仕上がっていて、新館の入居者さんは先行して実施されているお茶会に参加されていたので、私は1升瓶の『十四代』を抱えて紙コップ(本当ならば盃にしたかったのですか、コロナウイルス感染症対策の一貫でやむなしです)にお酒を注がさせて貰うのですが、どの入居者さんも満遍の笑顔でコップを持って頂けました。

入居者さんの中には最初は「舐めるくらいで大丈夫」と言われていた方が「この酒は美味いのでもう少し注いで欲しい」と言われる方や、最初から飲むき満々の方がいたりして滅茶苦茶盛り上がりました。最初は「私は飲みません。」と言われていたのに、隣の方が美味しそうに飲まれているのを見て、「私も飲もうかしら」と言われる方や、おかわりの要求が何回もされて、職員側からストップがかかり、「この位で酔っぱらうわけないやろう」と言われる方。「この酒は辛口で美味しい」と酒談義をされる方等々千差万別。但しどの方もいつも以上の笑顔がありました。

職員は新館は外を通っての誘導に大忙しで、おつまみの湯豆腐を提供したり、素敵な笑顔を写真に収めたりと頑張ってくれました。午前中のほぼ2時間で新館1階2階と本館1階2階のフロアの方に来て頂きました。私の姉春子さん(小さい頃は滅茶怖かった方です・・・)には、私のフォローに入って貰う為に朝から来て貰っていて、午後からのデイサービスの対応も手伝って貰いたいと言う事で、コンビニで急遽昼食を買って来て副施設長と休日返上できてくれていた北島部長の4人で昼食をとったのですが、久しぶりに姉春子さんを交えての食事だったので、私の小さい頃の話や母秋江さんの事や私の大学時代はロン毛で痩せていてかっこよかったのに今は体重が倍位になっているとの話で盛り上がり、13時過ぎからデイサービスの利用者さんに来て頂きました。

デイサービスの利用者さんは在宅の要支援者の方からお見えになるので、比較的お元気な方が多くてお酒のピッチも早くて酒の売れ方も早かったです。結局1升のお酒は6割方飲んで頂けたので、夜勤で手伝ってくれた伊藤主任と休みで手伝ってくれた北島部長には、お酒だ足らないといけないと購入しておいた地元の大吟醸『禮泉」(4合瓶)をプレゼントして、吉田部長には残った『十四代』を渡しました。(3人共お酒が大好きです。)2年間コラムを毎日更新したお祝いの品で、多くの方にお裾分け出来て喜んで貰えた事に喜びを感じています。リピーターの皆さん。私はこんな生き方です。これは、母秋江さんの『蒔かん種は生えない』の教えだと思うと13歳の時の教えを(54年前)守っている宏君は偉い。と自画自賛している私です。

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頭の切り替えが大変でした2020-09-18

垂井町へ起工式の案内をお持ちするのに、町議会が9時からあると聞いていたので、8時30分の始業時間に役場に入りたいと朝食を頂いた後にスーツに着替えて家を出ると予想していたよりもスムーズに走れて8時15分に役場に着いて玄関を入ると電気がついてなく、椅子に腰かけて待っていて、8時30分に電気がつき、ご挨拶と共に案内状をお渡しして、再び車に乗り岐阜県庁へ。県庁も議会があると聞いていたので高齢福祉課長さんはみえないかと思って部屋に入って行くと県議会は10時開始で9時過ぎに県庁の駐車場に着いたので直接、古田岐阜県知事の招待状を渡す事が出来、ついでのように、コロナ対策の話と新規事業について、それぞれの担当者の方とお話が出来、ほっとする間もなく施設に向け車を走らせ、本日13時30分からの岐阜県老施協正副会長委員長会議と15時15分から行われる全国老施協会員促進パンフレットの会議の資料の整理をして、昼食を頂くと定刻の10分前になったのでウェブ会議の準備をして(かなり慣れました)画面を見ていて構えていると順次参加者が画面に入ってきたので、それぞれに挨拶をして、定刻に始まり会長としての挨拶をさせて頂き、『コロナ対策に対する覚え書きについて』の議題について討議をしていくなかで、「会員施設に丁寧に話をしていく必要がある」と言う事と『互助の精神』の大切さについて話をしました。二つ目の議題は11月11日の『介護の日』のイベントについて話し合われましたが、この議題もこのコロナ禍でどの様な企画を立てていくべきかについて話し合いをしました。次に外国人材についてもコロナ禍で日本に来れてないなかでの計画変更について話し合いをしました。会議の進行は会長である私がしていたのですが、気が付けば次のウェブ会議の15時15分が近付いていて、バイブにしてあった私の携帯に全国老施協の事務局から催促の電話がかかっていて、最後は正直バタバタでしたが、何とか3分遅れで二つ目の会議に参加して、こちらも、私か委員長なので最初の挨拶をするのですが、先ずは若干遅れての開始になった事のお詫びの挨拶からさせて貰いました。この会議もパンフレットの最終校了の期限を会長にお願いして延ばして貰っているので、速やかに尚且つ完成度が高く非会員施設が「入りたい」と思って貰えるものを作りたいと業者と事務局を交えて行いました。この会議は終了予定が17時だったのてすが議論が白熱して結局17時30分と言う事で30分の延長で終了した時は流石にぐったりで、直ぐに家に帰らせて貰ってお風呂に直行して夕食をとっていても、コラムを書く気力がなくて、結局20時からの『チコちゃんに叱られる』を見る事なくベットに横になってではありますが何とか今(20時52分)コラムが何とか書けました。そこでリピーターの皆さん感じて頂けませんか。「えっ、何を」と思われた方。本日の表題は何だったですか。そう『切り替えの早さ』だったでしょ。つまり、自画自賛と言う事で。

一日大車輪でした2020-09-17

令和2年9月17日

朝一で大垣共立銀行関ヶ原支店長に借り入れの打ち合わせの件で行き、その足で岩田先生(税理士として経理をお願いしていて、当法人の理事)に報告と共に相談にいき、その後新規事業の現地の状況を見に行き、施設に戻る途中で12時の関ヶ原町の広報のチャイムが鳴り、施設に着いたら慌てて昼食を頂き(焼きそば)、14時からの和合の幹部会の為に車を走らせ玄関先まで行くと珍しく施設長と事務長がおで迎いしてくれていたので「今日は二人揃ってのおで迎いは珍しいな」と言うと事務長が「13時30分からの会議だったので」との事で、慌てて会議会場に行くと幹部のメンバーが揃っていたので、早速会議を始めて貰いました。和合の施設もこのコロナ禍で色々な事に苦慮しながらも頑張っていてくれていることは良く理解出来るのですがより一層の質の向上を目指す為に理事長の立場で色々な話をして、予定の15時より20分の超過で終了して、1階ショートステイの利用者さんとのお参りの為に会場設定を変えて貰い、私の導師でのお経を腹の底から出してあげました。

残念ながら今回のお参りも2階と3階の入居者さんはテレビでの実況になったので、どれだけの方がお経をあげて頂いているかはわからないのですが、2階3階にも声が届けとばかりに声を張り上げてのお経となりました。いつもの事ですが、お腹からのお経をした後はスカッとした気分になります。お経の後で少しお話をさせて頂いたのですが、皆さんが一生懸命に耳を傾けてくださったのは有り難かったです。お参りを終えて佐藤施設長と打ち合わせをして、これまた慌てて本部施設に帰りました。

と言うのは本部施設でも本日17時15分から幹部会で、施設に着いたのは17時14分でしたので、絶妙な時間でしたが、会議には間に合いました。本部施設の幹部会らいつもの事ながら意見が多くでて、びわこ学院大学の烏の先生も逐一アドバイスを頂けるので、結局本日も20時を過ぎてしまいました。(20時過ぎに家に帰ってお風呂にゆっくり入ってからの夕食だとお腹に良くない。

いやいや美容に良くない。と言う事で会議の時に準備してあった『たまごパン』と『バナナ』を会議中にむしゃむしゃ食べておいて正解でした。)(こんな生活が続くとガリガリになってまう)幹部会が終了して家に帰る車の中でも、起工式のお客様リストの検討打ち合わせをしていて、家に帰ってお風呂に入っていても電話をしぱなっしで、結局コラムはお風呂では書けず、ベットに横になってガラケーで打ってます。リピーターの皆さん。明日は朝一で岐阜県庁高齢福祉課と垂井町へ起工式の案内状をお持ちしなければいけないのですが、コロナ禍で新規事業が遅れた分、少しでも頑張って時間を有効利用して頑張りたいと思いますのでこれからも宜しくお願いします。

 

起工式までに後10日もない2020-09-16

朝一で大垣共立銀行関ヶ原支店に行き、収入印紙代分16万円をおろしてから、関ヶ原郵便局に行き10万円と6万円の印紙を購入しに受け付けに行き「16万円分の印紙を買いたいのですが」と言うと局員の方が怪訝そうに「優・悠・邑の方ですか」と聞かれたので、どうして聞かれたのかを一瞬考えました。その理由は、私が優・悠・邑の施設長だとは思われなかったので、優・悠・邑以外の方の購入だと昨日電話で私が頼んでおいた収入印紙がなくなる。と思われたのか。しかしながら、関ヶ原のような小さな町で16万円なんて高額なものがそうそう買われるのか。収入印紙を頂いたビニール袋に入れていると局員の方が「高額ですから落とさずにお持ち下さい」と言われたのも面喰らいました。だって、私にとっても16万円は高額だから大切にしますよ。それとも私の所作がいい加減に見えたのか。施設に戻ると、岐建の松井常務さんと担当の寺戸さんが見えて、しばらくするとデザインボックスの八代社長と担当の山口さんがみえたので早速契約の話しになり、私は1分でも早くに契約を済ませたいと印鑑の準備をしていると、松井常務さんから、「取り合えず、契約書に書いてあるのを読みますので」と言われて私は思わず苦笑いです。その後契約書を読んで貰いながら説明を聞き、三者で印鑑を押して正式に契約を結ぶ事が出来ました。その後は今後のスケジュールを話し合うのですが、今月26日が起工式と決めていて、よーく考えたら10日も無いのに何の準備も出来てなくて、「招待する方はだれなのか」も決めてない。嬉しい悲鳴とは言え「エライこっちゃ」。契約が終わり、本日は本部施設で『認知症研修』が行われていて、講師を勤めているのは和合の施設の吉澤統括部長と昼食をとり、13時30分からの全国老人福祉施設協議会正副会長委員長会議のウェブ会議が16時まであり、17時からは岐阜新聞の方との約束があり、契約書の調印後の『ホッ』としたのは18時30分。気が付けば「コラムが出来ていない。」で、お風呂に入り湯に浸かりながら必死にガラケーの携帯でコラムを必死に打っています。コラムを打ちながらいみじくも昼食を吉澤統括部長と頂きながら「忙しい人間程、時間を上手に使えると言われている。暇な方だから頼んだ事をやって貰えると思ったら大きな間違えだ。だから、忙しいからこそ、効率良く仕事が出来るんだ。」と話をした事を。と言う事は時間がないからこそ、私も頑張れるのか。リピーターの皆さん。とにかく、起工式までの10日間頑張りますのでこれからも宜しくお願いします。

新規事業の契約の運びとなりました2020-09-15

令和2年 9月15日

本日10時から建設を受けて頂く事になっている岐建さん(入札では価格が合わなくて辞退だった事は、このコラムで掲載した通りですが)と、設計を請け負っているデザインボックスさんとで当法人が提示した予算に合わせれるかの協議をして貰う事になっていたので、午前中はいつ結果報告が頂けるかと落ち着かない時間を過ごしていて(正直昨夜は眠れませんでした。)12時6分にデザインボックスの八代社長から「これから説明に行きたいのですが」との連絡に「予算を伴いますし、昼食もとって頂いて13時30分からでお願いします。」と電話を切ってから、会計をお任せしている岩田理事(税理士さん)に連絡をして時間的都合をつけて頂き、随意契約の事前打ち合わせ会を緊急で開催する事になりました。先ずはデザインボックスさんから設備面の変更によっての単価を抑えての計画が提案されて、支障がない事を一つひとつ確認して納得がいくまで説明を受けました。そして、価格を抑えるにしても抑え切れない金額の提示が1090万円にのぼるとの事だったので、「ここからの話しは岐建さんを交えてしなければ何ともならないし、理事長としてはこれ以上契約日を延ばすことは出来ないと考えているので、岐建さんに連絡して来て貰います。」と話をして、直ぐに岐建の常務さんに私から連絡すると、「担当者と共に直ぐに伺います。」と言って下さり(私の性格を理解されている常務さんなので、待機されていたのかも知れません。だとすると、やはり切れる方何だと思いました。)30分位デザインボックスさんと話をしていると岐建の常務さんと担当者の方が来て下さり、理事長の私から「予算的な切り詰めをデザインボックスさんとして頂いた事は理解しましたが現実的な開きについては岐建さんの理解を得たいと思いますし、今までに二つの施設を立派に建てて頂いたご縁を理解した答えが欲しい。なお、今回の新規事業は岐阜県で唯一の施設であり、県民の方が広く見守って頂ける施設でもあり是非とも理解して頂きたいし工期の時間を考えると明日の契約を逃すわけにはいかない。」と熱弁を奮いました。そして、岐建の常務さんから「理事長の熱い思いに応えさせて頂き精一杯頑張りたいと思います。」と答えて頂けたのには、会議に参加していた全員が安堵して、契約は明日10時から行うので収入印紙16万円分を用意して欲しい事と起工式は今月26日(大安吉日)に行う事も決めて頂きました。正直安堵すると共に明日の10時までに収入印紙の購入が必要なので関ヶ原郵便局に確認すると手持ちにあるとの事。そこまでの事をしていると、移動販売の『だるま』さんが玄関前に車を停められたので、本日はささやかな一人での祝宴の為のつまみとして、明太子と木綿豆腐を買いました。リピーターの皆さん今日は先日栓を開けた福井の酒『常山』(じょうざん)をグラスに2杯を頂きたいとお風呂でコラムを打ちながら考えています。大きな山を一つ越えましたので、明日からも頑張りますので私の動きをしっかり見ていて下さい。

新しい職員は18歳の少年です2020-09-14

令和2年9月14日

児童養護施設の高校3年生が学校へ殆ど行けなくなった男子高校生の職場体験の依頼を羽島ボランティアセンターから受けたので、その電話の時に私は「羽島ボランティアセンターの仲介はありがたいが、施設にも指導する立場の職員がいると思うので、直接のやり取りは出来ないのか」と投げかけると「連絡を取ってみます。」との事で直接施設同士のやり取りとなり、施設体験は当初3日間だったのですが、一旦帰って本人が「もう一度体験したい」との事で2回目は5日間の体験をして、体験を終えて帰る前に「夏休みが終わり、学校へ行けなかったら学校をきっぱり辞めて仕事に就く」と言っていたのですが、結局夏休みが終わっても学校に行けなくて、施設でゴロゴロしているわけにもいかず、自分でハローワークの求人にも行ってみて、社会の現実の厳しさを理解した上で正式に就職の意志を固めたとの連絡を貰ったので、『ここは間髪を入れず対応すべき』と考え昨日に職員二人が本人と荷物を載せて来て下さったので、本人の意志を改めて確認すると緊張気味に「頑張ります」との事だったので、『鉄は早い内に打て』との格言通りに早速アパートに荷物を運ばせ、送って下さった職員2人と共に昼食をとり、その後本人は自分の部屋となった部屋の片付けをして、一人での生活で、今迄の生活とは違い施設の職員の援助が無い生活に対する覚悟をして貰う事にしました。

アパートの部屋は中学を卒業して3年目を迎えている同い年の男子職員の隣にして、良き相談相手になって貰えればと言う配慮と共に、元からいる職員にとってもアドバイスをする事によって成長すると言う相乗効果があるとの考えからです。だって、人に何かを教えるには、自分がしっかりしていなければ説得力がない事を理解する良い機会になるとも思うからです。中卒で就職した職員は文字通り自ら施設に来て、(愛知県から)既に2年半が経過していて、母親への仕送りもしながら、(金額は知りませんが行為自体が素晴らしいと思います。

正直私には出来なかったことです。)その職員は来年2月に18歳の誕生日を迎えたら夜勤もしっかりしたいので、出来る様に今から頑張ると言ってますし(夜勤が出来る様になるには、1フロアを責任持って出来なければいけないので。その事を知っての発言です。)介護の仕事は『優しさ』と『一生懸命さ』が大切であり、一生懸命の対応の中から『知識を身に付けたい』とか『資格を取得したい』と思うようになることが大切だと考えています。

勿論私は杉和会理事長として、職員の資格取得や研修に参加し易い環境作りをしていかなければならないとも考えています。ちょうど2年前の8月にその当時の厚生労働省老健局長だった大島さんに(現大臣官房長)「中卒で入職した職員を立派に成長させて下さい。そして成功したことを広報していこう。」と言われていたのですが、今のところは上手くいっており、尚且つ児童養護施設の高校3年生男子も同じように上手く行けば人材発掘の先兵になるのではないかと考えています。リピーターの皆さん。日本の総人口は右肩下がりになりますが、後期高齢者の人口は当分の間は減らない状況が続く中、介護人材確保には色々な対応がより求められますので、良い提案があれば教えて下さい。

 

朝から喉が痛い2020-09-13

朝起きると左の喉に違和感があったのですが10時30分に施設でどうしても会わなくてはいけない(明日のコラムでじっくり書きます。本当は今書きたいのですが、頭が働かないので、本当に言いたいことが書けそうにないので)ので、施設に行きその対応の一貫で施設の昼食を一緒に頂き、一段落したら「凄く眠くて、仕事にならない。」と考えたので、入居者の事は職員に任せて13時30分に帰らせて貰い、取り合えず食卓の椅子に腰掛けみかん100%のジュースを飲み(疲れているときはビタミン摂取が大切ですから)、「昨夜で菊姫を飲みきったので」とテーブルの上を見渡すと「飲んで下さい」と言わんばかりの4合瓶の贈答品があったので包みを開けると福井市の酒で『吉祥黒松常山(じょうざん)』と書いてあり、始めて出会ったお酒だったので、思わずガラケーの携帯で記念写真。「今夜美味しく一合頂き、疲れをとらさせて貰います」(だって酒は百薬の長でしょ)と言って2階の寝室で寝ようと歩きだしたら、我が家の老猫『リット』が私の靴が入っていた箱の中で窮屈そうにしていたのが面白くて、ここでも写真を撮り、ようやく2階の寝室へ。昼間であったのですが横になると直ぐに爆睡してしまい、気がついたら16時で体の疲れが随分楽になり、「まだお風呂には早いな」と言う事で、テレビを点けると巨人対ヤクルトを放映していてしばらく観ていたのですが、2位との差が9、5ゲームのダントツ一位なので「巨人は余裕だけど(私は巨人大鵬卵焼きの頃からのファンです)私が珍しく応援した時には不思議と勝てないので、観ないでおこう」とチャンネルを代えると『水戸黄門』をやっていたのでみる事にしました。見ていて思ったのは「途中から見たにしては長いな」と新聞の番組欄を見ると『三時間スペシャル』と書いてあり、結局、二時間近く見てしまいました。『スペシャル』と言うだけにキャストの方が最後の字幕で出てきてビックリでした。但し、長島一茂がでていたのには笑ってしまいましたが。(恐れ多い中に混じってしたから)見終わってから水戸黄門の手法はいわゆる『痛快時代劇』で決まり文句は『恐れ多くも先の中納言水戸光國様にあらせられる。』(正確な言い回しでないかも)は現在の半沢直樹の「やられたらやり返す、倍返しだ」に通ずるものがあるなと思いました。水戸黄門様を愛した人と同じような感情を今の視聴者の方々もお持ちなのだと感じました。本日21時から『半沢直樹』が先週はコロナ禍の影響で放映されなかった分、権力に立ち向かう半沢直樹を観て、リピーターの皆さん、喉の痛みはまだありますが明日からの展開を頑張りますので、これからも宜しくお願いします。

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『月月火水木金金ブラスツー』は意味不明2020-09-12

 

令和2年9月12日

昨日のコラムを朝一で読み返してみて、『月月火水木金金プラスツー』の意味がよくわからないと思われた方は、私の2年前からのコラムを全部読み返してみて下さい。そうすれば私の生きざまも理解して頂けて、その意味もわかって貰えると思います。でも、然り気無く『2年前から全部読み返し下さい。』と書きましたが多分、私自身は出来ないです。だって『2年前』とは、このコラムを連続更新しだしてからと言う事ですからざっと計算すると(1年)365日×2年+18日=748日(1年は365日の2年と8月24日から継続しているのでプラス18日)1日で平均1200文字として400文字用の原稿用紙3枚分。1枚読むのに1分かかるとして、1日分が3分。と言う事は3分×748編=2244分ですから(分ではイメージしにくいので)2244分÷(1時間)60分=37時間24分ですので・・・。簡単な事ではありませんし、「読んで下さい。」とお願いするのは無茶な話しですから、これからのコラムを読んで頂き理解して下さい。

しかしながら、改めて単純計算で弾いた数字を見て自分の事ながら『凄い事をしている』と思いました。だって、1編書くのに最低1時間はかかるのです。と言う事は60分÷3分=20倍だから、ちなみに、37時間24分×20倍=748時間。もう少し分かりやすい数字にすると748時間÷(1日)24時間=31日になりました。恐ろしい数字になりました。これは私にとっての宝だと思っています。だから、これからもこのコーナーを大切にしつつ進化させ(何を持って進化なのかわかりませんが)いずれ、このコラムの集大成を作りたいとも考えています。

しかしながら、つくづく『泣き虫で』『甘えん坊で』『集中力がない』『ひろっちゃん』がいつの間にこんな芯のある人間になったのかと自分でも驚きですし、私が13歳で他界した母秋江さんが今の私に会ったら信じられなくてパニックになるか驚きと感動で大泣きするのではないかと思います。堂々としていると言う意味では、一昨日の9月10日の新規事業の入札で入札札に『辞退』の文字が書いてあった時にも理事長として動ずる事なく、即座に緊急理事会の開催を決め、業者との折衝による随意契約の議決を取り付ける事が出来たのは、単に長年の経験があるからと言うだけでは言い切る事が出来ないと自分でも思っています。

全国老人福祉施設協議会のスタンスの1つに『行動の老施協』と言うのがあるのですが、『閃き』に対して『即行動』と『修正を加えての再チャレンジ』を1つひとつクリアしてきたからこその『今』だと思います。だからこそ、本日の『月月火水木金金プラスツー』等と言うわけのわからないタイトルを平気で書いてしまうのだと思います。リピーターの皆さん。こんな私ですがこれからも宜しくお願い致します。

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