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理事長コラム

忙中閑綴りと副題にありますように、忙しい時でも,わずかな暇はあるものです。福祉のこと、介護のこと、そして生きるということについて、理事長・若山宏が思うままに綴ります。 拙著をお読みいただきましたら、是非ご意見・ご感想をお寄せください。

コラム 一覧

本日も暑いので朝から大いなる勘違いをして大慌て2018-07-18

2018.7.18

 昨日は全国老人福祉施設協議会の正副会長委員長拡大会議が東京の平河町の本部会議室であり、その後参議院会館に移動し幹事による情報交換会があり、私は元総括幹事として、いわゆる幹事の生き字引として石川会長から幹事を指導するため幹事会のスーパーバイザーを任命されたので17時30分からの会議に出席してビシバシと若い幹事の皆さんに厳しい指摘をさせて頂きました。19時30分に終了して、会議室を出たところで福井県の皆川会長から経営戦略室長として参加していた委員会のヒアリングが終わったよとの事で一緒に幹事会に参加していた岐阜の田中君(信輪会理事長)と三人で情報交換をしつつの食事会をして、その後都市センターホテルで泊まらせてもらい、今は新幹線に乗っています。7時前にホテルを出たので7時33分発ひかりには余裕で乗ることが出来る状況で列車がまだホームになかったのと朝から暑かったので、待合室で座っていて昨夜のお礼を伝える為に皆川会長にメールを打っていて、ふと顔を上げると列車が止まっているので慌てて(充分時間はあるのに)列車に飛び乗り指定された席に着いて「?いつもより座席の座り心地が悪いしコンセントもない。」何となく列車内の掲示板を見ると名古屋止めの表示が。「これは、こだまで、今すぐに発車してしまうと10時からの施設内の研究発表会に間に合わない」私は頭が真っ白のままにこだまから降りたら隣のホームに本来乗るべきひかりが止まっている。やれやれ、この失敗を暑さの性にするのは頂けません。もっと落ち着いた対応をしなさいとの戒めだと思い直しました。私も65歳になった事だしなどと考えていますが、今の時代65歳はまだまだだとの考え方もあるしとりあえずマイペースで行くことにします。ひかりに乗って岐阜羽島に向かっていることだし。

 

東海北陸ブロック研修岐阜大会が無事に終わった事に感謝。2018-07-16

平成30年7月16日

7月12日の朝は7時40分に荷物を積み施設を出発して9時前にメイン会場である国際会議場に着き、施設で準備した飲み物やお菓子を控え室に運び、この大会でとてもお世話になった方に山梨の友達が送ってくれたワインを飲んでもらおうと思い準備してきたのを車から降ろそうとした時に思わずワインを落としてしまい1800mlのワインが駐車場の飲み物になってしまった。私はその時プラス思考で考えました。「この1升のワインは大会を無事に終える為の清めの酒だと。」その後受け付け会場に行くと既に大勢の若いスタッフがいて動きまわっていてくれる。「ありがたいなー。」そうこうしていると、集合時間である10時になり全員集合でのスタッフ打ち合わせ。「こんなに多く来てくれているのかと思うと「ありがたいなー。」21世紀委員会の長谷部委員長の進行で打ち合わせが始まり最初に大会長である私がご挨拶。そこでは、お礼と共に2日間が参加者1000人が実りある成果と快適な空間を醸して貰える様にするために爽やかな挨拶の徹底をお願いしました。このことは2日目の終了でバスでの見送りまでしっかりして貰えた事に対して「ありがたかったなー。」11時30分からの開催前の運営委員会まで私は落ち着きなく熊のように国際会議場と都ホテルを行ったり来たりしていると、岐阜広告の棚橋社長から「大会長の若山会長はどーんと構えてじっとしてなさい。」と言われたので、「高校生になって性格が変わり多動な人間になったものが、こんな時にじっとしているわけにはいかないの」と苦笑いしながら答えるのがやっと。都ホテルでの運営委員会が始まり、いよいよ本番。役員の皆さんと昼食を頂き、国際会議場の開会式場に移動するとアトラクションのてるてる座が始まるところ。600回以上出演をしているてるてる座のステージは流石に盛り上がっていて、多くの役員の方から「素晴らしいアトラクションですね。」とお褒めの言葉を頂きましたので、「先程、長良川艶歌を歌われた方が大番頭で舞台道具作成のオグラッチで踊りを披露したのは本物の芸妓さんでこんちゃんです。」と答えると共に「てるてるさんの発祥の地は優・悠・邑なんです。」と、何と無く自慢したくなって・・・。アトラクションのステージが終わり、舞台袖で待機していて緊張感はピーク。緞帳が開いていよいよ開会式。開会の辞の述べるのは大会長である私です。岐阜放送の武田アナウンサーの進行で私の紹介がされている時に思いました「バタバタしていてしっかりとした原稿を作ってなかった。」・・・。結局、私の思いで話しをさせて頂きました。(後日談ですが、大会で久しぶりにお会いした方から、「会長さんの話しはとてもわかりやすくて誠意を感じました。」と言われてお世辞にしても嬉しかったです。)開会式、基調報告と順調に進み、記念講演は前ソフトバンク社長室長の嶋聡さんによる講演でちなみに嶋さんは高校を卒業するまで海津市で生活されていて実家には今でも弟さんが家を守ってみえるとの事です。私の嶋さんに対する知識と言えば最近の週刊現代で「トヨタとソフトバンクの合併?」的な記事で対談されているのを見て凄い方だなと思った程度だったのですが、講演を聞いていて『この方はさりげなくソフトバンクでの事を話されているが苦労を苦労とは思われない稀有な方だ』と思い、話しに引き込まれました。この講師を探し当ててくれた窪田研修委員長にも「感謝です。」(講演が終わり、講師控え室で話をしていて本当に人間味のある方だと改めて感動しました。)一日目の研修が終わり、交流会にも360人もの参加を頂き、ここでも舞台での挨拶をさせて頂きましたが舞台に立つと参加者の多さに爽快感と感動で涙が出そうでしたが、いつもの調子で「良く学び、良く遊べで遊ぶ時間を大切にしましょう。」と元気に挨拶。交流会のお酒のメニューに日本酒がないとのことだったので、ここは事前に会長の我がままで岐阜の名酒で三千盛、氷室、長良川の四合瓶をそれぞれ10本で30本用意し酒飲みの会長の存在感をだしました。(絶対に余って二次会に持ち込みOKの許可を得ていたのですが全部交流会で飲んで頂けました。)交流会にはプロの演歌歌手山崎ていじさんのショーも企画して盛り上がりました。翌日13日は8分科会に分かれて事例発表として日頃の成果をして頂きました。12時過ぎには全ての分科会が盛会のうちに終了しました。

研修大会後は、全国老施協の金澤常務理事に本部施設へ来て頂く事にしていたので、役員の方々にお礼を言って12時30分に会場を後にしました。本部施設に着いて関ヶ原で唯一自慢出来る鰻丼を食べて頂くと金澤常務は大好物で鰻が二段になっているのを喜んで頂けました。昼食の後、施設見学をご案内して、その後は17時近くまで色々な話しをさせて頂き、岐阜羽島駅まで送り届け研修大会の長い二日間は終了しました。今回は大会長としてのカラーが出せたと思いますがこれも偏に私の思いを理解してくれた役員並びにスタッフがいてくれたから。本当に感謝・かんしゃ・カンシャの大会でした。

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今回の集中豪雨で思うこと2018-07-09

平成30年7月9日

岐阜県内のひるがの高原では1000ミリメートル以上の降水量であったと報道されました。(ひるがの高原は関ヶ原からは遠くて、全く状況が違います。)1000ミリメートルと言えば1メートルですよ。まんべんなく1メートル降った雨が低い所へ流れれば・・・・。考えただけでも恐ろしい。そりゃ、多くの方が心配して連絡をしていただけるのも有り難いし理解が出来ます。今回の豪雨で一番降ったのが岐阜県なのですが、大きな被害がなかった理由を名神高速道路を岐阜羽島まで走らせて理解しました。それは、揖斐川も長良川も護岸から護岸までの幅が広くて頑丈なものだと言う事。つまり、多くの水が一時に流れて来ても耐えうる事が出来るのと、揖斐川の上流には徳山ダムでの調整が出来る事があげられると思います。でも、天候不順が多くなった今、山の整備も欠かせないとも思っています。目の前の儲けも大切ですが、何十年先への布石も大切だと痛感した次第です。

プレッシャーの中でも充実した毎日に感謝2018-07-09

平成30年7月9日

本日は午後から東京本部で正副会長委員長会議があるので10時13分発のひかりに岐阜羽島から新幹線に乗り今は列車の中ですが、昨夜は緊急対応で夜中に何度も報告や相談があり、職員や家族に対して話しすべき事を済ましたり、昨日までの岐阜県に出ていた特別警戒警報に対して各方面から連絡を頂いていたので、本日の会議の中でお礼と経過報告をすべく資料を作りバタバタっと9時25分になり、車に乗り込み無事に予定通りの列車に乗れた次第です。集中豪雨はようやく落ち着き12日からの大会は予定通り開催できそうですが(いつもの口癖「予定は未定であり決定ではない」で言うならば、その日にならないとわかりませんが)あと大会まで3日となり緊張感一杯ですが、私一人で大会を動かしていくわけではないし、スタッフを信じ関わりを持っている方々に支えてもらい進めて行く・・・。わかってはいます。でもプレッシャー。この心理は私が小さい頃「対人恐怖症の赤面症」だった頃の後遺症なのかも。但し始まったら腹を据えて頑張れると信じてます。これは
38歳でサラリーマンを辞めて6年間の無納税者の生活と20年の施設経営で培った経験かな。人生を一生懸命生きてると神様の贈り物もあるのかな。いやいや、仏教的には「陰徳」のお陰かな。毎日我が家のお仏壇にお参り出来ないけど手を合わせる事の大切さを知っていることも幸運を醸し出しているのかな。最後は勝手な事を書いてしまいましたが、これもプレッシャーの一つだと好意的に理解して許して下さい。本日の会議が終わり岐阜に帰ったら、完全に東海北陸ブロック研修大会岐阜大会に完全シフトにします。その為には施設の入居者や利用者が穏やかに過ごして頂けるように先ずはお願い致します。

いよいよカウントダウンです2018-07-07

2018.7.7

 何がカウントダウンかと言うと東海北陸ブロック研修大会岐阜大会が7月12日13日に岐阜国際会議場と都ホテルで開催されるまでに残りわずか5日になったと言う事です。6月1日の1回目の締め切りでは事務局から、さらっと「参加者は400人です」との報告には頭が真っ白になりましたが、6県1市の役員の方々に参加者促進の電話や直接にお願いをして昨日の最終打ち合わせの時の975人になったとのことでひとまずほっとしました。確かにそれぞれの事業所は勤務表をくむのにも苦労されていて、「なかなか出張に出せない」との声を聞きます。そのような中で1000人近い方に参加して頂く以上は2日間を快適なしかも実りある研修にしなければ申し訳ないので、今は新たなプレッシャーと戦っています。勿論大会長である私だけでなく事務局及び実行委員会のスタッフをはじめ協力して頂く全員の方の思いを一つにしていくことであり、キーワードは「爽やかな挨拶」で周知していきたいと考えています。開会式前のアトラクションを快く引き受けて頂いたてるてる座の皆さん。座員の一人である「こんちゃん」は仕事でカンボジアから帰ってセントレアから会場に駆け付けてくださるとか聞いてますし、他の座員の方々もボランティアなのでそれぞれに仕事をお持ちなのに来て頂き大会を盛り上げて頂ける。当日はスタッフは8時に集合して12時からの受付や岐阜駅でのお出迎えから対応して貰う、大会前の運営委員会は11時30分からで13時からの開会式。頭の中がぐるぐるですが、頑張りますのでせめて快晴の中で足元が悪くないように祈っています。リピーターの皆さん研修大会が成功の内に終わる事を祈って頂ければ幸いです。

 

本日が日曜日で良かった2018-07-01

平成30年7月1日

 昨日は資生堂財団が海外研修に参加した団員の親睦団体として設立させたNPO法人「スターズ」の設立五周年式典に、同期の太田一平先生がスターズの理事長なので応援団宜しく参加させて頂きました。久しぶりに太田一平先生(愛知県)花田先生(福岡県)倉品先生(東京都)にも会え式典終了後は花田先生と新橋の夜を午前様ぎりぎりまで楽しみ、今は新幹線の中です。(8時33分発のひかりに乗りました。)さて、何故タイトルにあった「本日が日曜日で良かった」かと言うと、昨夜は新橋駅近くのホテルで泊まったのですが、(汐留の資生堂本社まで近いので。ちなみにそのビルは日テレの隣にそびえたってます。)8時前に身仕度を整え新橋から東京まで山手線に乗ったのですが、列車は混んでいなくてほんの5分ほど歩いただけで汗だくだったのですが、空いている列車の中で4分だけですがほっと出来たからです。ほんの些細な事にも喜びを感じる事が出来るのは心に余裕があるからかな。東京は確かに暑いです。しかし、爽やかな風がありました。まだまだ関ヶ原はじめじめした天気なのでしょうが雨にも負けず風にも負けず休みのない日々ですが65歳になっても元気に飛び回れる事に感謝し頑張って行きます。

 

関ヶ原は梅雨そのもののどんより空で、間も無く新横浜と言う所を新幹線で走っていて夏そのものの空2018-06-30

平成30年6月30日

日本は狭いようでいて広いのですね。二時間も走ってないのにビックリです。夏本番の東京はさぞや暑いことでしょうね。新幹線の列車から降りたくない。でもそれでは東京に出てきた意味がない。スーツできているので5分歩いても汗が吹き出るのでしょうが、会場に着けば資生堂さんのことですから快適な空間を醸していることでしょうし、資生堂な総帥の福原さんにお会い出来るのも楽しみにして頑張ります。昨日はどしゃ降りの雨に濡れ本日は暑さにもめげす頑張りますか。

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本日は午前中は施設にいて午後から東京に出掛けます。2018-06-30

平成30年6月30日

昭和最後の年に資生堂財団がスポンサーでのアメリカ研修でご一緒させて頂いた愛知の児童福祉の重鎮、太田一平先生が研修団(45年の歴史)のOB会の設立に尽力され、スターズと言う会を作られ理事長として活躍されている五周年式典が東京東新橋で行われるので太田一平先生に敬意を表する為に福岡県の老舗?法人の花田理事長と応援団宜しく参加させて頂く為に今は新幹線に乗っています。16時に新橋のホテルで花田理事長と合流して会場に向かうのですが私は自他共に認める方向音痴ですが、花田理事長が保護者のようにいてくれるので恐れ多いことですが正直安心してます。正式には「資生堂海外研修団第15期ボストン会」と言うのですが、私が参加させて頂いたのは35歳の時であり、あれから30年の年月が流れて、私はこの30年の年月の中、児童養護施設指導員を辞し、紆余曲折を経て今はどっぷり高齢者福祉に身を寄せているのですが、今の状況になるそもそもの原因はこの海外研修に参加させて頂き文字通りアメリカンナイズされてしまい、「ア
メリカの状況が5年後の日本に訪れる」と信じて38歳の時にサラリーマン生活から足を洗った事から始まっているのです。と言う事は資生堂財団が今の私を作ったと言っても過言ではありません。人生に「もしも」と言う仮定の話はしてみても意味のないものかも知れませんが、私にとって、ボストン会のメンバーに出会わず、アメリカ研修にも参加していなかったら・・・・・。いやいや、こんな事を考えても仕方がないので止めますが、資生堂には本日しっかりと感謝の意を表してきたいと考えています。

地元の大垣ケーブルテレビが午前10時に取材にきます.2018-06-19

平成30年6月19日

昨日は大阪近郊を中心にした地震により三島付近で2時間30分も新幹線が動かなかったのですが、時間に余裕を持った対応だったので全国介護政治連盟の役員会、全国老人福祉施設協議会の代議員総会、総会に引き続いての役員勉強会とは参加する事が出来ました。全国介護政治連盟は途中からの参加になったのですが久藤会長からのご指名を頂き発言する機会を与えて頂きしっかりと私の考えを述べる事が出来ました。役員勉強会の後は、福井県会長であり、今回全国老人福祉施設協議会の理事及び経営戦略室長に就任された皆川会長と会食を共にし情報交換をして、早くに就寝し朝イチの列車で岐阜羽島に向かっています。本来ならば本部に行き事務局に挨拶をするところなのですが、表題で書いたように10時から大垣ケーブルテレビが施設に咲き乱れている紫陽花の取材にき来てくれるので、取材に間に合うようにした次第です。取材をしてくれる紫陽花は施設設立当初の職員が植えてくれたのが20年の年月を経て立派になったものです。歴史を重ねていくと組織も立派になる一つの現象だと考えると考える深いものがあります。これからも歴史を重ねて行きますので変わらぬご支援宜しくお願いいたします。

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